はじめてのビジネスホン
2007年11月20日 20:20 ビジネスホンブログをリニュアルしました。
2007年08月02日 10:36 開業リース9,800円OAパックのご紹介
2007年06月08日 09:19 電話回線を新設する際、チェックしておくこと
2007年05月14日 11:01 悪質な訪問販売や電話での販売に気をつけましょう!
2007年03月23日 12:31 簡単IP-PBXビジネスホン電話機のご紹介
2007年02月15日 10:37 留守番電話機能について
2007年01月15日 10:14 「わかる!ビジネスホンまるごと一冊」入荷しました。無料進呈中!
2007年01月05日 18:28 「わかる!ビジネスホンまるごと一冊」無料送付します!
2006年12月19日 09:57 ビジネスホン導入施工チェックリスト
2006年12月12日 12:19 ビジネスホンの工事概要と詳細内容について
2006年08月25日 15:53 ビジネスホンの見積書を理解することが大切です。
2006年07月25日 12:42 ビジネスホンの外線および電話機収容の容量について
2006年06月19日 10:32 「続」中古ビジネスホンの導入について
2006年05月17日 09:58 ビジネスホン導入価格について
2006年05月02日 08:04 ビジネスホンは何故必要なの?
2006年04月12日 09:55 電話とパソコンは分離使用か統合使用のどちらがいいか
2006年03月31日 08:42 初めてリースでビジネスホンを導入する場合
2006年03月29日 09:28 ビジネスホンを導入するにはこんな点に注意をして下さい。
2006年03月16日 09:31 悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。
2006年03月02日 09:18 ビジネスホンなどの購入で30万円未満である減価償却資産の損金算入期限平成18年3月31日迄
2006年02月20日 08:36 初めてビジネスホンを導入する場合、IP電話は必要か?
2006年01月31日 08:45 初めてビジネスホンを導入する場合はここを押さえておこう!
2006年01月19日 11:49 中古ビジネスホンは得か損か
2005年12月22日 09:42 ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ 続き
2005年12月21日 08:30 ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ
2005年12月20日 08:32 ビジネスホン導入時のポイント2>>使いやすいことが重要です。
2005年12月16日 14:33 ビジネスホン導入時のポイント1
2005年12月09日 09:19 ビジネスホンのコードレス電話機はなぜ高いの?
2005年11月25日 08:51 ビジネスホン導入疑問3 >>ビジネスホン導入メリット
2005年11月04日 08:31 ビジネスホン導入疑問2 >>電話はむずかしい?わかりにくい?
2005年11月02日 09:29 ビジネスホン導入疑問1 >>ビジネスホンはなぜ高いの?
2005年10月14日 09:35 ビジネスホンを初めて導入される場合のポイントをご紹介します。>>続き
2005年10月13日 08:27 ビジネスホンを初めて導入される場合のポイントをご紹介します。
ビジネスホンの基本機能

ビジネスホンというと「難しい・面倒だ」というイメージがあります。
最近では、携帯電話が1億台普及しているということで固定電話への関心も薄れてしまいます。
しかし、ビジネスホンは企業活動にはなくてはならない存在価値があります。
それは、電話は会社のもうひとつの顔だからです。
すなわちお客様や取引先からの連絡の多くは電話を通じてもたされるからです。
もちろん、メールやFAXそして郵送物からもたされることもありますが、タイムリーで相互コミュニケーションを取れるのはやはり電話が一番だからです。
そのようなポジショニングにあるのは、企業のビジネスホンです。
このビジネスホンは、家庭用固定電話などとの相違点は、5大機能にあると言われています。
その5大機能とは...
1.外線発信
どの電話機からでも、複数の外線を選択してかけられます。
2.外線着信・応答
どの電話機からでも、複数の外線に着信応答ができ、電話を受けられます。
3.外線保留
どの外線でも、どの電話機ででも、通話を一時保留にできます。
4.外線転送
どの外線の電話も他の人にまわすことができます。
5.内線通話
電話機同士でインターフォンのように内線通話ができます。
以上の機能となります。
家庭電話機の親機・子機タイプですと上記の機能を備えていますが、操作が難しくて利用していないのが大半だと思います。
ビジネスホンの場合は、操作が簡単なので誰でも電話を切ることなく使えます。
また、1台の電話機で複数以上の外線を応答したり転送したりすることにより使い分けることができます。
このように、ビジネスホンは会社の顔であり、5大機能+複数回線の簡単操作による便利さで業務効率が向上します。
ビジネスホンブログをリニュアルしました。

2005年7月に「電話機とビジネスホンの専門サイト」のタイトルでビジネスホンブログを立ち上げました。
当時は、ブログの揺らん期でもあり雨後のタケノコのようにブログが立上がってきた時期でした。
当社のブログもそのひとつでしたが、実際に作成してみると簡易ホームページといわれるように実に簡単にページがエントリーできることに驚きました。
ホームページがこんなに簡単にエントリーできるならこれからは、ホームページがブログ風に変わっていくのではないかと、正直思いました。
当社の場合は、ブログを既存ホームページの補完役に位置付けて、よりわかりやすいコンテンツにしていこうというのが狙いでした。
2年間で約300の記事がエントリーされたので内容も充実してきました。
約10ヶ月前には、これらの記事を抜粋して小冊子にした、「わかる!ビジネスホンまるごと一冊」を発刊しました。
おかげさまで、大変好評で多くの送付依頼を受けました。
なかには、同業者やメーカーの方、学校の教材に使うなど様々な方からの依頼がありました。
コンテンツもエントリーが多くなると書くことが重複してきたり、書くことを見つけることがかなり大変でした。
古い資料や文献などを入手したり、検索してみたりなどあらゆる形で情報収集をすることになりました。
そして色々な方から多くの資料をいただきました。
このたび、2年が経過し300余数の記事となったことで今回このブログをリニュアルすることになりました。
従来のブログでは、記事の数が多くなったことでほしい情報がすぐ見つかからないとの指摘があって今度のサイトでは商品との関連性を持たせることにしました。
これにより、ビジネスホン同士の比較が容易になり、そこで選択した商品のコンテンツを見ることでさらに詳細関連情報がブログタイトルなどで閲覧することができます。
また、ビジネスホン商品選択肢をカテゴリーにしてあるので要望に合った機種を選定できることも大きなポイントになります。
そこには、システム容量や価格、機能が明記されておりますので明確かつ詳細情報も関連ブログタイトルからピックアップして見る事ができます。
このように、リニュアルしたサイトはまさに、ホームページとブログを融合した新しいビジネスサイトと自負しております。
今後、さらに改善を重ねてより明確にわかるビジネスホンサイトに変えていきたいと考えております。
これからも引き続きご愛読いただけます様、お願いいたします。
株式会社サンビジコム
代表取締役 木野 謙一
開業リース9,800円OAパックのご紹介
A3モノクロ複合機、ビジネスホンがセットで月額\9,800でご導入いただけるオトクなリースパックです。

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開業リース9,800円パソコン/A4複合機/IP-PBXパック電話とパソコン配線がLANで統合できるIP-PBXとA4レーザーモノクロ複合機、 |
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開業リース9,800円 B4モノクロ複合機、ビジネスホンリースパック | |
| B4モノクロ複合機とビジネスホンがセットになった\9,800円パックです。 |
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電話回線を新設する際、チェックしておくこと
電話回線を新規架設する際、チェックしておくことを記述しておきます。
■回線種別
・ISDN回線
1本の回線で2本分の通話が可能なデジタル回線です。
通話やデータ系の伝送にも適しています。
ISDN回線に直接電話機接続してもつながりません。
DSU(回線終端装置)やTA(ターミナルアダプタ)を経由して電話機と接続します。
インターネット回線ADSLとの併用はできません。
・アナログ回線
1本の回線で1chの通話が可能な最も基本的な回線種別です。
通話に適した性能を持っています。
インターネット回線ADSLとの併用も可能です。
・IP回線
050番号のIP回線と、現在使用中の電話番号をそのまま使えるひかり電話などのIP回線があります。
いづれも通話料金は通話先との距離に関係なく3分8.4円程度の料金で通話ができます。
この場合、Bフレッツ/ADSLなどのインターネットブロードバンド環境(回線)が必要となります。
また、通信回線障害などで使用できないケースも想定できますので、バックアップ回線をアナログかISDN回線を使用することをおすすめします。
■導入時費用
・ISDN回線
加入権が不要のライト回線なら手軽に導入できます。
INSネット64・ライト:住宅用3,030円/月、事務用3,780円/月 契約料840円 工事費2,100円
・アナログ回線
加入権が不要のライト回線なら手軽に導入できます。
加入ライト:住宅用1,950円/月、事務用2,750円/月 契約料840円 工事費2,100円
・IP回線
ひかり電話1ch用と2ch用があります。
基本料金525円(1ch) 複数ch(2ch)945円
ほかにインターネット環境(回線)料金が必要です。
Bフレッツハイパーファミリー>>利用料4,305円+屋内配線料210円+回線終端装置(ONU)945円
計5,200円/月 プロバイダー契約>>プロバイダーにより、1,000~2,000円程度
詳しいことはこちらをご覧下さい。
050番号を使うIP電話です。
NTTコミュニケーションズOCNドットフォンオフィス 2chプラン735円/月 4chプラン1,470円/月
ほかにインターネット環境(回線)料金が必要です。
Bフレッツハイパーファミリー>>利用料4,305円+屋内配線料210円+回線終端装置(ONU)945円
計5,200円/月
詳しいことはこちらをご覧下さい。
■オプション機能
・ナンバーディスプレイサービス
かけてきた相手の電話番号が電話に出る前に電話機のディスプレイに表示されます。
・ボイスワープサービス
かかってきた電話を携帯電話などへ転送します。
・追加電話番号サービス
契約番号以外に電話番号が必要な場合に追加できます。
・代表電話
番号が複数以上使用の際、回線が使用中でも空いている回線に自動的に流れます。
上記のサービスは付加使用料金が必要となります。詳細は下記をご覧下さい。
ISDN回線のことについて
悪質な訪問販売や電話での販売に気をつけましょう!
電話機やビジネスホンを事実と異なるセールストークで言われたり、リース金額のみでの契約を強要したりして販売活動を行っている業者がいます。
初めてビジネスホンを導入される方は、これらの点に充分注意をしていただきたいと思います。
■事実と異なるセールストーク
1.テレアポで誤認を与えるケース
・「NTTの関連会社の○○です」「周囲のデジタル回線工事が終わったので...」
・「電話機を替えないと今後電話が使えなくなる...」
2.訪問での誤認を与えるケース
・「NTT社員である」「NTTの○○から依頼された」
・「IP電話にしないと電話が使えなくなるので、取替が必要」
・「NTTから端末の調査を委託されている」
■リース契約に関すること
1.リース内容の明示
・リース料総額等
月額リース料:例 5年リース 月額10,000円(税込10,500円)
リース期間:例 5年60回
リース料総額:例 10,000円×60回 600,000円(税込630,000円)
2.契約の目的
電話機リース契約の対象となる物件の本体は、営業用として使用されるものであること。
(個人が家庭などで個人利用での物件はリース対象外)
クーリングオフの適用はなし。
3.既存設備などの残リース料金
取替などの場合は、残リース料があれば明記してかつ処理方法を明らかにすること。
リース契約会社名、残回数、リース契約月額リース料、残リース料金
残リース料金の処理を、一括支払いまたは新しいリース契約に含めて支払うかを明記する。
4.使用中止などによる途中解約ができない
リース期間中では途中解約ができないことを明示。
5.リース会社では、電話機リース契約確認書を契約書とともに提出となります。
■関連記事
簡単IP-PBXビジネスホン電話機のご紹介
当ブログでも何回かエントリーしております、「IP-PBX xCube(クロスキューブ)ビジネスホン電話機」を楽天ショップで販売しましたので、ご紹介させていただきます。

■IP-PBX xCube(クロスキューブ)の特長
1.システム自体が従来ビジネスホンより安い
2.電話とパソコンが同じLAN配線でできるので2重化せずにすむ
3.設定済みのシステムなので、LANケーブルで接続するだけで電話もパソコンネットワークもすぐに使用可能
4.システム容量が大きいので拡張性がある
外線:8ch(ISDN 2本4ch+IP 4ch)
電話機:最大32台
5.固定IP電話機以外にも無線IP電話機などが使えます。
無線IP電話機「Mobby Tlalk」:内線専用無線IP電話機
デュアル端末「FOMA N900iL」:社内では内線コードレス電話機、外では携帯電話機
ソフトフォン「Mobby Tauch」:パソコンの画面で発着信や転送が可能
■IP-PBX xCube(クロスキューブ)の詳細
オールインワンIP-PBX:xCube(クロスキューブ)中小規模向けIPビジネスホン
オールインワンIP-PBX:xCube(クロスキューブ)中小規模向けIPビジネスホン>>続き
オールインワンIP-PBX:xCube(クロスキューブ)中小規模向けIPビジネスホン>>続き2
オールインワンIP-PBX:xCube(クロスキューブ)中小規模向けIPビジネスホン>>続き3
■ご注文・ご購入はこちらから
楽天市場サンビジコムshop:簡単接続IP-PBXビジネスホン電話機3台~10台セット
上記では、「楽天だけのセット限定特別価格」になっております。
※なお、デモ機を用意してありますので、お試し後ご購入も可能です。
留守番電話機能について
ビジネスホンを導入する際、留守番電話が必要かどうか決めます。

■留守番電話とは
不在時に留守電装置または機能が作動してあらかじめ録音された音声応答でかけて来た相手に告げることができます。
会社であれば、就業前・退社後・休日など社員が電話に応答できない際に装置や機能が応答することにより、会社イメージの向上や大事な注文などを逃さないようにすることができます。
家庭用電話機や携帯電話であれば本体に留守電機能が付いていますので、特に装置を付けなくても留守電が使えます。
最近では、応答に留守電が出ると相手が録音してくれないことも多く、転送電話サービスを使用して携帯電話などで応答することが多くなりました。
■オフィスでの留守番電話
・ビジネスホンやPBXには留守電機能が付いていない商品が多く、留守番電話装置をそれらに接続して使用します。
・オフィス用留守番電話装置は、タカコムAT-D770がほとんどです。
この商品は、応答・録音ともICなのでテープのような煩わしさがありません。
但し、ビジネスホンなどへの接続はかなり難しいので専門業者に依頼することになります。
・ビジネスホン電話機が留守番機能付きになっているタイプの商品もあります。(NTTαGXなど)
家庭用電話機とほぼ同じ使い方です。
・ビジネスホンの機能のひとつとしてユニットを追加することにより、留守電機能が使えます。
1つのユニットで、2chの同時応答が可能な商品もあります。
また、通話録音も可能な機能も搭載されております。(岩通テレモアEXなど)
■その他
留守電も最近では転送電話サービスに移行するユーザーが多くなりました。
それでも、会社の営業時間を明確にするため朝夕に留守電応答になっているケースも多くなっています。
その場合も、応答専用で「本日の営業は終了しました。明日は朝9時からです...」などと一方的に案内メッセージを流す会社もあります。
初めてビジネスホンを導入する際は、将来(1~2年先)を見越して必要の有無を決めるほうがいいです。
また、裏技として転送電話サービス(NTTボイスワープなど)と組合わせて携帯電話に転送させて携帯でんわの留守電機能を使用することも可能です。
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こんなことを知りたい方にお役立ちいただけます。
・ビジネスホンのことがよくわからないので知りたい
・初めてビジネスホンを導入するにはどうしたらいいか
・どの商品・機種を入れるための比較をしたい
・これからビジネスホンがどうなっていくか
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いつも、「電話機とビジネスホンの専門サイト」をご愛読いただき誠にありがとうございます。
本ブログをリリースして1年半が経過しました。
エントリーしたコンテンツも300件近くなりましたのを機会に、小冊子「電話機とビジネスホンの専門サイト」抜粋版を発行することになりました。
抜粋した内容は独断と偏見で選択いたしました、ご理解下さいませ。
つきましては、本小冊子を先着100名様に進呈いたします。
早いもの勝ちとなります。
なお、発送到着は15日以降となります。
ご了承下さい。
何卒、お早めにご依頼下さい。
下記に、「電話機とビジネスホンの専門サイト」を抜粋した内容の目次を記します。
「電話機とビジネスホンの専門サイト」をいつもご愛読いただきありがとうございます。---------
第一章:はじめてのビジネスホン
ビジネスホンを初めて導入される場合のポイントをご紹介します。------------------------------
ビジネスホン導入疑問 >>電話はむずかしい?わかりにくい?--------------------------------
ビジネスホン導入疑問 >>ビジネスホン導入メリット----------------------------------------
ビジネスホンのコードレス電話機はなぜ高いの?------------------------------------------
ビジネスホン導入時のポイント1>>将来のことも考えて--------------------------------------
ビジネスホン導入時のポイント2>>使いやすいことが重要です。-------------------------------
ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ-------------------------------------
ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ 続き---------------------------------
中古ビジネスホンは得か損か---------------------------------------------------------
初めてビジネスホンを導入する場合はここを押さえておこう!---------------------------------
初めてビジネスホンを導入する場合、IP電話は必要か?------------------------------------
悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。-----------------------------------------
初めてリースでビジネスホンを導入する場合----------------------------------------------
「続」中古ビジネスホンの導入について--------------------------------------------------
ビジネスホンの見積書を理解することが大切です。-----------------------------------------
ビジネスホン導入施工チェックリスト----------------------------------------------------
第二章:工事を自分でやりたい
ビジネスホンが自分でできるなんて!おどろきですネ---------------------------------------
自分でも工事ができる範囲-----------------------------------------------------------
自分でもビジネスホン設定ができる範囲-------------------------------------------------
自分で工事・設定をするための電話関連用語集その1--------------------------------------
自分で工事・設定をするための電話関連用語集その2--------------------------------------
自分で工事・設定をするための電話関連用語集その3--------------------------------------
自分で工事・設定をするための電話関連用語集その4--------------------------------------
ビジネスホン工事が自分でできる >>モジュラージャック・プラグ編-----------------------------
ビジネスホン工事が自分でできる >>ケーブルを敷設・保護する-------------------------------
ビジネスホンの電話機は回線には直接接続できない---------------------------------------
電話回線のことをよく理解しよう-------------------------------------------------------
NTT電話回線の便利なサービスについて------------------------------------------------
ターミナルアダプタ(TA)からビジネスホンに取替える際の注意点------------------------------
NTTパクシアは、ユーザー設置ができるビジネスホンです。----------------------------------
第三章:ビジネスホン徹底比較
回線接続での比較:公衆回線、専用回線、IP網回線が接続できます---------------------------
ビジネスホン電話機:多機能電話機と単体電話機の2種類----------------------------------
ビジネスコードレス電話機:ビジネス電話機には、固定電話機とコードレス電話機があります---------
ビジネスホン必要回線数の決め方-----------------------------------------------------
IP電話サービスを使用するときの要注意ポイントについて------------------------------------
ビジネスホンの主装置容量 >>収容外線数・電話機数--------------------------------------
ビジネスホンの特殊機能 >>放送装置接続・呼出機能--------------------------------------
相手の電話番号と相手の名前(会社名)がわかる-----------------------------------------
短縮ダイヤル、オートダイヤル、電話帳、発信・着信履歴------------------------------------
ビジネスホンはどのメーカーの商品が良いか?-------------------------------------------
第四章:ビジネスホンここがポイント
電話をかける時の便利さ------------------------------------------------------------
電話がかかってきた時の便利さ-------------------------------------------------------
相手をお待たせする時、ほかの人に代わる時の便利さ--------------------------------------
そのほかビジネスホンの便利さあれこれ------------------------------------------------
ビジネスホンの転送機能のあれこれ----------------------------------------------------
携帯電話への通話料金を安くする機能--------------------------------------------------
第五章:IP・無線システム
IP・無線システムについて:従来のビジネスホンがフルIPシステムに置き替わっていくことが
現実化--------------------------------------------------------------------------
NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>家庭向け1chサービス---------------------------------
NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>SOHO向け2chサービス--------------------------------
NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>ビジネスタイプ---------------------------------------
NTT「ひかり電話オフィスタイプ」最大8チャンネル、32番号提供開始 ---------------------------
第六章:キャリア30年が一言
ビジネスホンのキャリア30年の自己紹介です---------------------------------------------
30年前の電話設備の様子はこんな感じでした、ぜひご一読を--------------------------------
ビジネスホンは別名「ボタン電話」といいます。--------------------------------------------
ISDN・アナログ・IP回線のメリット・デメリットについて----------------------------------------
1985年(昭和60年):20年前のビジネスホン----------------------------------------------
NTTビジネスホンはシェアNO1です。---------------------------------------------------
ビジネスホンコードレス電話機を使うポイントはコスト削減効果--------------------------------
第七章:ビジネスホンの歴史
昔のビジネスホンをおぼえておられますか?---------------------------------------------
電磁式(リレー式)から電子式(マイコン式)への進化---------------------------------------
電子ボタン電話(電子式ビジネスホン)の誕生--------------------------------------------
目まぐるしく変わる通信業界、ビジネスホンもこれに大きく影響されます。------------------------
ビジネスホンは、発信・着信・保留・転送・内線通話の5大機能が基本です。---------------------
ビジネスホンは今後どうなっていくか----------------------------------------------------
第八章:事業所コードレス
事業所コードレスシステムの実際------------------------------------------------------
操作が簡単なマルチライン対応デジタルコードレス電話機はこんなに便利だ!--------------------
アナログコードレスとデジタルコードレスの違い--------------------------------------------
デジタルコードレスのゾーン設計について------------------------------------------------
デュアル端末FOMA N900iL、無線IP電話機を使用したコードレスシステム-----------------------
第九章:導入事例
NTTパクシア>>ユーザーでの工事、コードレス電話機3台、固定電話機1台----------------------
調剤薬局店舗6拠点、IP電話サービスで無料通話-----------------------------------------
事務所移転に伴い、アナログ回線からひかり電話オフィスに変更------------------------------
新設事務所にNTT X7000システムを導入-----------------------------------------------
あとがき-------------------------------------------------------------------------
ビジネスホン導入施工チェックリスト
当社では導入の際、お客様との詳細の打合せはチェックリストで行います。
こうすれば、工事当日の「うっかりミス」を防ぐことができます。
当社で作成して使用しているものです。
初めてビジネスホンを導入する方には電話工事のわからないことが少しわかるかもしれません。

■電話設備施工チェックリスト
1.お客様名:
2.ご担当名:
3.電話番号/FAX番号:
4.外線数:
①ISDN回線 本、アナログ回線 本、IP回線 本(プロバイダ会社名 )
②アイナンバー 本、ダイヤルイン 本、専用線 本
5.工事予定日:NTT / AM・PM Bフレッツ / 設備工事 /
6.工事下見日:
・新設の場合はMDF/IDFの確認、主装置設置場所は電源確認、フロア状況確認
・既設は、現在設備の配線が使用できるか(NTTバス配線は使用不可なので注意)
・コードレス電話機設置の場合、電波が届くかどうかの確認要
7.新設/取替の区分:新設 既設
8.LAN配線工事:有り ナシ
9.電源工事:有り ナシ 屋外配線工事:有り ナシ
10.電話機/パソコン台数:
・KT 台、SLT 台、FAX 台、パソコン 台、その他( )
11.設置場所:
・レイアウト図、機器配置図、配管系統図、フロア 配管/ダクト/OA/Pタイル/タイルカーペット
主装置設置場所:据置(置き台必要、カベかけは壁状態を確認する事)
12.NTT関連:
・外線工事 派遣/切替(出合番号 )、MDF/IDF、配管有無、ADSL、Bフレッツ
・アイナンバー、ダイヤルイン、専用線、ボイスワープ、ナンバーディスプレイ、休止回線、マイライン、電話帳必要の有無
13.特殊機能:
①銀行端末サービス:発信回線
②セキュリティサービス:発信回線 ISDN回線注意
③放送装置接続:アンプ・スピーカの設備確認(既設・新設)
④FAX接続:有/無
⑤ドアホン接続:音声専用/TVドアホン、ドアホン台数
⑥留守番電話:接続電話番号数
⑦IP回線:チャンネル数
⑧その他:
14.機能:
①内線番号:固定または番号設定など機種により異なる、内線代理応答
②鳴音電話機:台数に注意
③短縮ダイヤル、電話帳、オートダイヤルなど入力方法
④電話機キーパターンを決める、ダイレクトキー/索線キー/個別キー/パークキーなど
⑤コードレス電波測定:アンテナ1台にコードレス電話機1台が基本、ローカル着信有(岩通のみ)
⑥マスター電話機の設置場所(登録などの場合に必要)
15.特記事項
ビジネスホンの工事概要と詳細内容について
ビジネスホンには工事が必要となります。
その内容をよく理解することにより導入時の対応に役立ちます。
主装置例
電話機例
■工事概要
①主装置を設置します。
②NTT回線を引き込み、主装置(本体)の外線トランク(回線を接続するユニット)に接続します。
③主装置内の内線トランク(電話機を接続するユニット)に電話機を接続するための配線ケーブルを敷設します。
④配線ケーブルは、机の島(机がかたまっている場所)に多芯ケーブルで敷設をします。
⑤主装置の電源を入れて内外線の発着信・保留・転送・内線通話ができるかどうかチェックします。
■工事の詳細
①NTT回線の収容
ビルの場合、1FにMDF(主配線盤)と階層にIDF(補助配線盤)があります。
通常NTTでは、MDFに回線を引き込み、MDF~IDFを配線作業を行います。
②回線を室内に敷設する
IDF~室内アウトレット(配線端子盤)にケーブルを通して主装置までの場所に配線する。
この作業は、NTTが行う場合と工事業者が行う場合があります。
NTTが実施する場合は、屋内配線工事費が必要となります。
通常MJ(エムジェー、別名モジュラージャック)までの工事区分となります。
③主装置の設置
主装置を据置または壁掛けで設置をします。
主装置内部には、外線トランクユニット・内線トランクユニット・CPUユニット・電源ユニットなどで構成されております。
④電話機配線ケーブルの敷設
電話機への配線は、1台で2芯が必要となります。
例えば、机がかたまっている島に3台の電話機を設置する場合、予備線も加えて5対10芯ケーブルを配線します。
事務所の床には配管やダクト設備が施工されている場合は、管にケーブルを通して目的の場所へ敷設します。
OAフロア(配線の空間を床にもたせるための床上設備)の場合は、きめ細かくケーブルを床に出すことが可能です。
また、カーペットの下にケーブルを敷設することも可能です。(フラットケーブルを使用します)
⑤電話機への配線
机の島への配線ケーブルは、集合配線盤に配線されてMJ~電話機MJの接続となります。
島以外の電話機単独への配線は、1台用の配線盤MJ~電話機MJの接続となります。
⑥主装置への配線
電話機~主装置への配線ケーブルを内線トランクに接続します。
接続コネクタは、専用コネクタまたはMJが使用できる場合もあります。
回線~主装置への配線ケーブルを外線トランクに接続します。
⑦試験・チェック
主装置の電源を入れて、実際に発着信・保留・転送・内線通話ができるかをチェックします。
電話機1台ごとにチェックをしていきます。
これが、ビジネスホンの一連の作業です。
これ以外にも階層が分かれている工事や、建物が離れている場合などがあります。
いわゆる、標準工事(ワンフロアー工事)以外の工事は別途追加料金が必要となります。
工事費用は、業者によりまちまちですが、1台8000円~10000円位が相場です。
このほかに主装置設置工事費用が必要です。(主装置の容量により異なります。)
詳細につきましてはお問合せ下さい。
ビジネスホンの見積書を理解することが大切です。
ビジネスホンを導入する際、見積書を業者から提出させることになります。
この内容をできるだけ理解することが大切です。
■ビジネスホン見積例>>当社がお客様のご提出する見積書のパターン
・見積条件:ISDN回線1本(1ch)、アナログ回線1本(1ch)、電話機5台、コードレス1台、FAX接続1台

■チェックポイント
①導入仕様を決める
例:外線数(ch数:同時発着信が可能な回線)
内線数:固定電話機orコードレス電話機
FAXなどの端末装置を接続するかなど
②主装置
外線:ISDN or アナログの合計最大数 電話機:固定電話機 or コードレス電話機の合計最大台数
例:αGX-S主装置GXS-SME-1 外線4ch、電話機接続10台、FAXなどの端末を接続できる
固定多機能電話機および接続装置を接続できるユニットは10台分初実装されている。
③外線接続用ユニット
例:ISDN接続用ユニットで接続できる回線数→GXSM-1IDSICOU:ISDN1回線用
アナログ接続用ユニットで接続できる回線数→GXSM-2ACOU:アナログ回線2回線用
④FAXなどを接続する内線ユニット
例:FAX、単体電話機などを接続して、ISDN回線のアイナンバーなどを使用する。
GXSM-BCU-1アナログ機器を2台まで接続できる。
⑤電話機
例:固定電話機 GX-18STEL-2W 18キー多機能電話機
コードレス電話機 GX-DCL-PSSET-2K ハンディタイプ電話機
コードレス接続装置 GX-1マスタ1接続装置:コードレス電話機とセットとなる
⑥工事費
基本工事費
主装置周辺設置・配線接続・設定
電話機・接続装置配線設定工事費
電話機や接続装置の配線接続設定
FAX配線設定工事
FAXの配線・設定工事
ビジネスホンの外線および電話機収容の容量について
ビジネスホンを導入する際、外線が何本、電話機が何台必要かを決めます。
その場合、将来の使用を予測して余裕のある容量のシステムを導入する必要があります。
ビジネスホンは、法定耐用年数が6年であり、またリースで導入する場合には途中解約ができませんので、慎重にシステムを選択する必要があります。
ビジネスホン主装置 多機能電話機
■外線/電話機の容量について
ビジネスホンの品名(機種名)で、512とか824とかの数字を見かけます。
これは、はじめの5や8はアナログ回線換算で最大5本や8本収容できる容量のシステムということです。
後ろの12と24は、電話機を接続できる最大接続容量です。
最近のシステムではこのような表示ではなく、S・M・Lなどの表示になっている場合もありますが、必ず外線と電話機の最大収容表示が決まっています。
■導入事例
例えば、外線5本、電話機10台を設置したい場合
512システムでは、外線の余裕が1本もないので、824システムを選択すべきです。
512システムを導入すると、外線を増設できませんのでシステム全てを取替する必要が出てきます。
■最適な外線および電話機数
外線数の決め方
・現在は少ない回線しか必要がなくても将来(リースの場合は5~7年後)のことを考慮して
決めることが大切です。
・必要回線数は、トラッフィック(通話量)を考慮して決める。
回線数の決め方はこちらをご覧下さい。
・ISDN回線(1本で2ch)かアナログ回線またはIP回線にするかをコスト比較で決める。
電話機台数の決め方
・外線数と同様で将来を考慮する。
・多機能電話機か単体電話機(0発信)またはコードレス電話機の台数を決める。
「続」中古ビジネスホンの導入について
前回、「中古ビジネスホンは得か損か」をエントリーしましたが、今回はこれに続いて中古ビジネスホンについて記述します。
中古ビジネスホン電話機の例
前回、中古ビジネスホンは得か損かというタイトルでこのことを取り上げたが、ふたたびこのことにふれてみたいと思います。
前回は、「中古ビジネスホンとは」から始まり、「中古ビジネスホンを選ぶ場合のポイント」、「新品 Vs 中古」、「当社の中古ビジネスホンの所感」を記述しました。
今回は、重複する部分もありますが、中古ビジネスホンを導入する場合に注意していただく点を中心に述べたいと思います。
①ビジネスホンは、法定耐用年数が6年です。
もちろん、6年すると壊れて使えなくなることではありませんが、構成部品の陳腐化、外観の汚れなどが出てきます。
電気的にも、部品などの経年変化が発生してくるので、当然不具合の発生率が高まってきます。
当然ですが、前に使用していた環境にも大きく影響してくることもあります。
②中古は、リースでの使用はできない。
新品での導入の場合は、リース対象となりますので、経費処理が可能となります。
中古は、買取のみの取扱いとなります。
③中古なので故障や不具合があるという前提で導入をする
中古ビジネスホンのケース
・ユーザー先で使用中のものを新品に取替えて再生販売をする
・在庫品が長期間となり、いわゆる長期滞留品のもの
・新品であるが、キズなど外観上の問題がある
などがあります。
この場合、新品と違って故障などの不具合が起こる可能性は高いので、そのことを充分自覚して導入することが大切です。
④いい業者を選ぶこと
ネットなどではわからない事もありますが、激安などの表示が目立つサイトは要注意が必要です。
導入後のアフターサービス状況などは要チェックです。
中古品の販売には、公安委員会(警察署)への届出・許可が必要です。
⑤新品導入との比較をしてみる
ビジネスホンの法定耐用年数は6年ですが、実質的には10年は使用することになります。
したがって、短期で使う場合は別としても今後継続して使用することが明らかな場合は、新品を導入することをおすすめします。
なぜならば、中古で法定耐用年数を超えたものを設置すれば当然故障率も高くなりますし、メーカーからの保守用部品の供給もなくなる場合もあり得ますので、故障しても直せないことも最悪考えられます。
一概に、中古ビジネスホンが悪いわけではないですが、使用用途と将来状況を見据えて中古にするか新品にするかを選択することが必要です。
ビジネスホン導入価格について
ビジネスホンは、高いのか安いのかよくわからないと言われます。
その辺を実際の金額で出してみて検証してみましょう。

岩通テレモアEX多機能電話機
■ビジネスホンを構成するもの
・主装置(本体):システムをコントロールするサーバーのようなものです。1台必要です。
・電話機:多機能電話機(キーテレホンKT)と単体電話機(キーが付いていない電話機)
・オプション:特殊な機能を行なうために追加するユニット・アダプタ・ソフトウエアなど
・電話機設置:いわゆる電話工事です。(NTT回線に関わる工事費は含まれません)
■見積内容について
・ビジネスホンを購入するにはまず、見積を依頼することです。
・見積書を提出せずに口頭での金額提示や月額リース金額での提出する業者の場合は注意が必要です。(内訳内容を示さない業者は注意が必要)参考にこちらをご覧下さい。
・見積内容詳細の一例:ISDN回線 1本、電話機 5台、ドアホン1ヶ所
主装置 1台
電話機 5台
ISDN局線ユニット(1回線用) 1個
電話機ユニット(初実装で付いている場合もある) 1個
停電対応ユニット(不要の場合はなし) 1個
多機能電話機 5台
ドアホン接続ユニット(主装置に内蔵) 1個
ドアホン(入口に付ける子機) 1個
接続用ローゼット(電話機毎に1個) 5個
※主な構成機器およびユニットは上記の通りです。
工事費
基本工事:本体設置・局線収容・周辺工事、設定、調整
配線工事:電話機およびドアホンへの配線工事
材料関係費:特殊材料など(カーペット下へのフラットケーブルなど)
■注意しておく点
・追加工事費が発生しないかどうかを聞いておくこと。
・システムの最大容量を確認しておく。(外線:ISDNとアナログIP、電話機台数:多機能と単体など)
・平日で仕事中に工事をする場合、電話が止まる時間などを聞いておく。
・アフターサービス状況を確認しておく。(無償保証期間、有償時の金額、対応スピードなど)
ビジネスホンは何故必要なの?
オフィスで仕事をする時になくてはならないもののひとつに電話があります。
では、何故ビジネスホンが必要なの?家庭用のコードレスホンではいけないの?
こんな疑問が出てくるのはどうしてでしょうか?

■家庭では
家庭では通常外線は1本で使っています。
最近では、子供は個室で携帯電話で友達と電話をしていますので、イエデンはあまり使わないようですが。
外線1本で電話機が1台あるとするとかかってくるとどちらの電話機も鳴りますので受話器を上げますと通話ができます。
その電話が子供のものであれば呼びに行って電話口まで来させて通話となります。
転送ができる機能があれば子供部屋の電話機を呼び出して転送操作をすればOKです。
■オフィスでは
外線1本であれば家庭と同様に使えます。
しかし広いスペースやパーテーションなどで区切ってある場合などいちいち呼び出しのために出向くことになりその手間と相手を待たせることになります。
業務で使う場合は、外線が2本以上の複数となるとこれがまた大変なことになります。
電話番号毎に電話機があるので、かかってくると電話番号毎に電話機が鳴りますので、そこへ行って受話器を取ります。
電話が他の人だった時はさらにその人を呼びに行って電話であることを告げて電話口まで行ってもらいやっと通話となります。
電話番号が多ければ多いほどこれらのことが多発的に起こり、それこそ電話の取次だけで時間を取ってしまい本来の仕事ができません。
また、相手に待たせる時間が長くなってしまいます。
■ビジネスホンを導入すると
・複数回線2ch以上を接続して1台の電話機でどの回線もボタン(キー)で選択できます。
・発信・着信応答、保留・転送、内線通話、ドアホン接続が可能です。
・特にかかってきた電話を転送する場合に、”**さん、1番に電話です!”と声をかけて転送する方法と内線番号をダイヤルして相手を呼びだして転送するやり方があります。
この転送機能がビジネスホンのかなめとなります。
・発信する場合に便利なオートダイヤルや短縮ダイヤル、自動的に安い回線を選択するACR機能(例:携帯電話にかける時に0036を自動付加して料金を安くする)などが装備されています。
このようにビジネスホンを導入することにより、電話の取次が簡単になりますので本来の業務に支障がなくなります。
相手を待たせる時間も最小限となります。
電話とパソコンは分離使用か統合使用のどちらがいいか
最近はIPシステムの進展により、電話システムとパソコンLANシステムの配線を統合できる商品が発売されてきました。

フルIPシステム岩通セラザ
以前は何千台も使う大企業向けのシステムしかなかったのですが、最近ではSOHO向けのシステムも出てきています。
新しくビジネスホンを導入する場合どちらがいいか迷う一因かもしれません。
そこでそれぞれのメリット・デメリットを比較してみます。
■電話専用システムのメリット/デメリット
1.価格が安い。(統合システムに比べて)
2.故障などが発生した場合、電話とLANが別々なので片方のみで済む。
3.配線は電話線とLAN配線を別々に敷設しなければならない。
■電話・LAN統合システム
1.LAN配線1本で電話とデータが同時使用できるのでコストが安くなる。
2.レイアウト変更などの場合、HUBへの差換えだけでできるのでコストがかからない。
3.VPNなどを使用して拠点間で電話とデータの共用・共有ができる。
4.故障などが発生した場合、電話とLANが同時に使えなくなる。
■比較1
1.電話システム:NTTαGX-Mの場合>>外線5ch 内線10台
・価格>>\500,000(機器実勢価格)
・機能>>電話通話のみ
2.電話・LAN統合システム:NTT X7000の場合>>外線5ch 内線10台
・価格>>\700,000(機器実勢価格)
・機能>>電話通話、パソコン接続、VPNで拠点間電話・データ共有
■比較2
1.電話システム:NTTαGX-Sの場合>>外線2ch 内線5台
・価格>>\280,000(機器実勢価格)
・機能>>電話通話のみ
2.電話・LAN統合システム:岩通セラザの場合>>外線2ch 内線5台
・価格>>\300,000(機器実勢価格)
・機能>>電話通話、パソコン接続でデータ共有
■レイアウト変更時のコスト計算(5年シュミレーション:電話機のみ移設想定)
1.電話システム:NTTαGX-Mの場合>>外線5ch 内線10台
1年1回全面的なレイアウト変更の場合:@\10,000*10台=\100,000*5年=\500,000
2.電話・LAN統合システム:NTT X7000の場合>>外線5ch 内線10台
1年1回全面的なレイアウト変更の場合:HUBの差換え+ログイン・ログアウトを自前で行なう=\0
初めてリースでビジネスホンを導入する場合
固定資産にせずに経費処理が可能になるリースの採用はビジネスホンを導入する際には選択肢のひとつになります。

■リースのメリット
1.一度に多額の資金を必要としない。
2.リース料は経費処理できる。
3.本リースが終了すると1/10~1/12の再リース料で継続使用ができる。
■リース契約の手続き
1.リース料の見積 >>買取金額とリース料の見積を行います。
2.リース与信審査申込 >>会社内容、代表者内容を記入・捺印してご提出します。
3.リース契約締結 >>リース契約書に記入・捺印が必要です。
4.物件発注 >>リース会社から業者に発注・注文依頼します。
5.物件納入 >>お客様の指定場所に納品・設置をします。
6.リース開始 >>物件の検収をして、お客様が指定日にリース料を支払います。
■リース期間
1.適正リース期間
・物件の法定耐用年数が10年未満のものは70%以上(端数切捨て)
・物件の法定耐用年数が10年以上のものは60%以上
2.当社取扱商品リース期間(リース会社により異なる場合があります)
・電話設備:法定耐用年数6年 >>リース期間 4・5・6年
・複合機:法定耐用年数5年 >>リース期間 3・4・5年
・オフィス家具(その他) >>法定耐用年数8年 >>リース期間 5年
・パソコン >>法定耐用年数4年 >>リース期間 3・4年
■リース料率
1.リース対象額(物件総額)×リース料率 = 毎月のリース料(月額リース料金)
例:1,000,000×2%= 20,000/月額リース料金
2.当社では取引リース会社との提携により【お客様に最も安い月額リース料】でご導入していただくために、複数のリース会社での与信審査をさせていただきます。
■ご注意いただくこと
1.リース契約は期間内は解約ができません。(解約の場合は残リース料相当額の解約金が必要)
2.リース期間が終了しますと、返却または再リース契約となります。(再リース料は1/10~1/12程度)
3.リース期間終了後も物件の所有権はリース会社にあります。(原則として所有権の移転は不可)
4.保守・メンテナンスにかかる費用はお客様のご負担となります。
ビジネスホンを導入するにはこんな点に注意をして下さい。
はじめてビジネスホンを導入する場合や、現在使用しているものを取替をする時には注意をしていただく点を色々述べてきましたが、ここでポイントをまとめてみます。
岩通テレマージュ多機能電話機
■悪質な販売業者にご注意下さい。
最近ビジネスホンリース販売で悪質な業者の訪問販売が横行しておりますのでご注意下さい。
経済産業省からもリース会社などへ行政指導がされております。
「電話代が安くなる」「今の電話機は使えなくなる」などのセールストークを使いたくみに事務所などに入っていき高額なリース契約で強引な販売をしているようです。
詳しくは、「悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。」をご覧下さい。
■新品にするか中古品にするか
ホームページで「ビジネスホン」と検索すると中古ビジネスホンのサイトが出てきます。
はたして安いからといってこの中古品を導入するかどうかを検証する必要があります。
中古品をよく理解して導入しないと後で失敗した...ということにならないようにご注意下さい。
くわしくは、「中古ビジネスホンは得か損か」をご覧下さい。
■接続する回線種別/本数/ch数
大きく分けて、NTT公衆回線を使うかIP回線を使うかもしくは併用するかを考慮する必要があります。
公衆回線>>アナログ回線、ISDN回線、ひかり回線など
「NTT IP電話サービス「ひかり電話」 >>SOHO向け2chサービス」
NTT「ひかり電話オフィスタイプ」最大8チャンネル、32番号提供開始
IP回線>>各社プロバイダ会社からの提供、ヤフーBBフォン、OCNドットフォンなど
■電話機は何台?置き型(固定)電話機、コードレスホン?
電話機を何台設置するかを決めます。
固定有線接続電話機とコードレスホンをそれぞれ何台にするかを決めます。
「ビジネスコードレス電話機:ビジネス電話機には、固定電話機とコードレス電話機があります」
■工事を自分でやるか業者に依頼するか
外線数が少なく、電話機も少ない場合は商品により自分で設置が可能です。
その他の条件としてはワンフロアーで配線が主装置(本体)とコードでつながる距離(5m程度)であることなどです。
ほとんどのビジネスホンは業者に依頼しないとできないのが現実です。
■支払いは、現金またはリース?
ビジネスホンの法定耐用年数は6年です。
固定資産で計上する場合は6年間の減価償却処理となります。
一方、リースの場合は経費として処理ができますので、固定資産計上は不要です。
■アフターサービス
最近のビジネスホンは導入後の故障やトラブルは少ないですが、それ以外に長く使用していく内に移設や増設などが発生した場合スピーディーにかつ適正価格でやってもらえるかも重要なポイントとなります。
当然、クレーム対応がスピーディーかどうかも大切なチェックポイントです。
無償保証期間の明示とそれ以降のメンテ料金などを聞いておくことが必要です。
悪質なビジネスホンリース販売に注意して下さい。
最近ビジネスホンリース販売で悪質な業者の訪問販売が横行しておりますのでご注意下さい。
経済産業省からもリース会社などへ行政指導がされております。
「電話代が安くなる」「今の電話機は使えなくなる」などのセールストークを使いたくみに事務所などに入っていき高額なリース契約で強引な販売をしているようです。
このようなセールスに引っかからないようにポイントをまとめてみました。
■うそ、または紛らわしいトーク
・電話代が安くなるので
・デジタル化により今までの電話機が使えなくなってしまう
・この地域一帯を電話工事をする
・電話局の方から来た
・NTT関連の業者を装う
・見積書または明細書を出さない などが主なトークのようです。
■リースのしくみを説明しない
・リース総額、月額リース料、リース期間などの説明
・リース期間内の途中解約はできない
・クーリングオフの適用はない(法人の場合)
■販売業者およびリース会社の対応
・紛らわしいトークは使わない
・リース内容の説明の徹底
・見積書および明細書の提示
・リース会社で「電話機リース契約確認書」によるお客様への確認
■行政関係通達など
ビジネスホンなどの購入で30万円未満である減価償却資産の損金算入期限平成18年3月31日迄
ビジネスホンの導入で現金購入をする場合、中小企業に限り「30万円未満である減価償却資産の損金算入」が認められております。
その期限が本年3月31日で期限満了となり優遇税制は4月1日以降は認められません。
したがって、ビジネスホンを購入を考えている場合は今月中に納品・設置することをお奨めします。

■優遇税制の内容
中小企業者などが、取得価額が30万円未満である減価償却資産を平成15年4月1日から平成18年3月31日までの間に取得などして事業の用に供した場合で、その事業の用に供した日を含む事業年度において取得価額の全額を損金経理したときは、その損金経理をした金額は損金の額に算入されます。
■対象法人
この特例の対象となる法人は、青色申告法人である中小企業者又は農業協同組合等に限られます。ここで、中小企業者とは、資本若しくは出資の金額が1億円以下の法人、又は資本若しくは出資の金額がない法人のうち常時使用する従業員の数が1000人以下の法人のことをいいます。ただし、資本若しくは出資の金額が1億円以下の法人であっても、大法人の子会社などは除かれます。
■結論として
ビジネスホンを現金で購入する場合、総額30万円(税込)以内であれば一括して損金対象となりいわゆる経費処理ができます。
すなわち、固定資産に計上しなくてもいいので減価償却処理や固定資産税処理などが不要です。
固定資産にしますと例えば30万円で法定耐用年数は6年ですから残存価額10%を引いた27万円が対象金額となります。
償却法は定率法と定額法がありますが、わかりやすい定額法ですと27万円÷6年=4.5万円が6年間毎年減価償却費として計上処理となります。
また、固定資産税がかかりますので計上処理して支払う必要があります。
このように固定資産にすると面倒な処理のため小額であれば一括償却してしまうほうが経済的ですし、面倒さもないわけです。
初めてビジネスホンを導入する場合、IP電話は必要か?
初めてビジネスホンを入れる場合、IP電話が必要かどうか思案しますね。
今回はこの問題を取上げてみます。

■IP電話とは
IP電話は、TCP/IPという通信手順を使った通信方法です。
この方式は回線を占有することなく通信ができますので回線当たりのコストが大幅に下がります。
したがって、このサービスで通話を行なえば距離に関係なく使用できますので、一般回線に比べて通信料金が大幅に削減が可能です。
IP電話サービスは、通信回線(ADSL,光など)とプロバイダ契約が必要となります。
NTTは、法規制により回線のみの提供であり、プロバイダは別業者との契約をしなければなりません。
一方、プロバイダ業者は回線とプロバイダ契約をセットにしたプランを提供することができ、このサービス
の中にIP電話サービスも包含するパターンが多いのです。
IP電話サービスに契約するとプロバイダから050-****-****の番号が付与されます。
この番号を使用することにより、050同士または提携プロバイダ同士は無料通話が可能です。
一般電話への通話料金は、3分8.4円程度で距離に関係なく電話ができます。
携帯電話への料金も1分19円程度、国際電話への通話も格安料金となります。
以前はIP電話というと携帯電話以下の通話品質と通話中に切れるという弱点があり固定電話の代替として使用することは控えられていました。
しかし、技術の進歩によりこれらの欠点が克服されてかなりの勢いでIP電話の使用が広がっております。
■法人向けIP電話サービス
前述のプロバイダでのIP電話サービスは1回線のみであり、個人として使用するのでは十分ですが法人使用として用いるには脆弱です。
そこで、各プロバイダは複数回線のIP電話サービスを新たに提供してきて法人へのIP電話サービスを拡販しています。
NTTコミュニケーションズ OCNドットフォンオフィスは、最大30ch程度まで同時使用が可能です。
また、新サービスとして050ダイヤルインサービス(個別着信)や代表サービスなども可能になっております。
■IP電話接続回線について
IP電話とインターネットなどのデータ通信と併用使用を行なうと伝送速度などにより通話が途切れたり切断することがあります。
IP電話の場合は、双方向通信のためダウンロードの伝送容量とアップロードの伝送容量が必要になります。
1通話当たりの必要伝送速度は120KB位を確保する必要があります。
ADSLの場合、24MBといってもベストエフォードであり実際は半分以下の伝送速度が実態です。
しかも、この値はダウンロード時でありアップロードは1MB以下がほとんどです。
(フレッツADSLは、ダウンロード・アップロードがそれぞれ違います。)
例えば、IP電話で通話中にメールで大きな添付ファイルを同時に通信するとIP回線は通話に必要な伝送速度を確保できずに途切れたり、切断したりすることになります。
できれば、Bフレッツなどの高速伝送速度の回線でIP電話サービスを使用すればこのような事は皆無となります。(Bフレッツは、ダウンロード・アップロードも同じ伝送速度です。)
■接続機器について
従来型のビジネスホンにIP電話を接続する場合は、一般電話アナログ回線と同じポートにつなぎます。
1回線の場合は、プロバイダからレンタルされるTA(テレフォニーアダプタ)との接続となります。
新型のビジネスホンであればTAが内蔵されているため、直接接続をします。
すなわち主装置にADSL回線やBフレッツ回線を接続します。
チャンネル数により多機能電話機のボタンに回線割振りをします。
かける時は、ランプの点いていないボタンを押してかけます。
着信の場合は、かかってきたランプを押して応答します。
■当社取扱機器
・TA接続ビジネスホン
NTTパクシア>>IP回線 1本
Panasonic 308J>>IP回線 1~3本
・直収接続ビジネスホン
NTTαGX-S>>IP回線 4本
NTTαGX-M>>IP回線 1~12本(一般回線との合計数)
NTTαGX-L>>IP回線 1本~30本程度まで
NTT X7000>>IP回線 1~20本(一般回線との合計数)
岩通テレモアEX>>IP回線 1~4本
岩通テレマージュ>>IP回線1~8本程度
初めてビジネスホンを導入する場合はここを押さえておこう!
初めてビジネスホンを導入する場合には押さえておくべきポイントがいくつかあります。
これをチェックしておくと失敗が少なくなります。参考にして下さい。
■導入する理由
ビジネスホンを導入する場合、なぜ必要かを確認する必要があります。
例えば、複数回線が必要になってきた。
人数が増えて電話回数も増えてきた。
自分だけにかかってくるより、他の人にかかってくることが多くなってきた。
などの理由をチェックしていきます。
■必要回線数を決める
外線数は何本何chが当面必要なのか
アナログ回線、ISDN回線、IP回線などの配分をどうするか
内線電話機数を何台にするか
固定型電話機台数、コードレス電話機台数、FAXを接続するか
■購入予算を決める
回線数などを決めて、自社に合ったメーカー・機種を調査検討する>>各社比較表
各社に見積を依頼して購入時の予算を決める
買取にするか、リースにするか、リースの場合、何年にするか>>リースについて
アフターサービスの状況を確認する
■導入時期
設置をいつにするかを決定する
デスクのレイアウトにより、電話機の配置を決める(内線番号も決める)
主装置の置く場所を決める(機種により、床に置く据置型と壁掛型がある)
回線の手配をする(NTTまたはIP電話業者など)
同時にインターネット回線(ADSL,Bフレッツなど)の手配が必要な場合がある
■導入工事
前日までに工事内容および回線工事の確認をする
配線工事、機器設置、調整
実際に使ってみる>>不具合の修正・調整
■導入後
要求した仕様通りになっているか
操作などで問題なく使えるか
アフターサービスの再確認をする
などで一通りです。ご活用下さい。
中古ビジネスホンは得か損か
最近中古ビジネスホンをオークションやホームページで見かけますが
中古のものは購入して果たして得なのか損なのかを述べてみます。
■中古ビジネスホンとは
・中古ビジネスホンには下記のような定義があると思います。
1.ユーザー先で使用していたビジネスホン
2.業者が在庫していたいわゆる型落ちのビジネスホン
3.一旦はユーザーに設置したが何らかの理由で引き上げたビジネスホン
など...
■中古ビジネスホンについて
・ビジネスホンは法定耐用年数が6年となっており、またほとんどが5~7年のリースで導入するので
標準的な中古ビジネスホンは法定耐用年数が経過しているものと考えられます。
ビジネスホンを構成するものとして、電話機を制御する主装置および電話機です。
付随するものとしては、ドアホンなどです。
電話機は前に使用していたユーザーの使用状況によりますが、一般的には汚れていたり日に焼けて
いたりすることがあります。
また、カールコード(受話器と電話機をつなぐラセンコード)が延びきっていたりぐるぐる巻きになって
いたりしています。
電話番号や相手先名を書いたプレートなども汚れていることが多いです。
一方、主装置はオフィスの隅や壁掛け型になっていたり、納戸のような所に押し込んであったりで
日頃はあまり目に触れません。
機械ものですから故障かどうかは外観からは判断はできませんが、やはり使用期間により故障
などが違ってきます。
故障し易い部分としては、電話機では各ボタンやカールコードなど、主装置では外線を接続する
ユニットや内線接続するユニットなどです。
■中古ビジネスホンを選ぶ場合のポイント
1.いい業者を選ぶことです。
ネットなどではわからない事もありますが、激安などの表示が目立つサイトは要注意が必要です。
導入後のアフターサービス状況などは要チェックです。
2.中古ビジネスホンはユーザー先から引揚げたものは原価が0円ですから金額表示は工事・設定費
となるわけです。(もちろん清掃や修理が必要なものもありますので一概には言えませんが。)
したがいましてこの金額が高ければ工事費が高いか利益を多く取っているかということです。
3.電話機の裏側に製造年月が明記されていますので、聞いてみていつ頃に作られたものかを判断
することができます。
■新品 Vs 中古
新品ビジネスホンのメリット/デメリット
1.サラなので導入時に気持ちよく使うことができます。
2.外観の状態や品質の状態も最上であり安心して長く使用することができる。
品質保証期間内は無料で修理・サービス対応をしてもらえる。
3.最新の機能や性能を使用できるので重宝である。
4.リース対象となる。
5.価格が割高になる。
中古ビジネスホンのメリット/デメリット
1.価格が割安で導入できる。
2.型落ちや導入間もない引揚げの商品であれば新品同様で使える。
3.外観の汚濁や経年による故障になる頻度が高い。
4.保証期間が無いまたは短い。
5.リースで導入できない。
6.最新の機能などが使えない。
■当社の中古ビジネスホンの所感
・中古ビジネスホンを再生販売・設置されるようになったのはここ2~3年位前からと思われます。
私もビジネスホンを30年位取扱ってきましたが過去では中古を使うのは工事事務所と選挙事務所
くらいの状況でした。
それ以外は、産業廃棄物で処理されるといった状態でした。
しかし昨今のエコロジーなどでの影響か再生販売で再利用ができることは資源の活用で大切なこと
だと考えますのでいいのではと思います。
しかし、ビジネスホンは長く使うものと言った定説からすれば新品で導入して10年位使うのが理想
でしょう。
また最新の機能(例えばIP電話など)を使用したい場合などは中古ですと対応できない場合も多く
通信コスト削減などの恩恵にあずかれないなどのデメリットもあります。
企業の恩典である経費で処理できるリースが使えるなどが大切なポイントではないでしょうか。
当社では中古ビジネスホンは取扱っておりません。
理由は、中古ビジネスホンではお客様の満足度を確保する自信が持てません。(品質や保証の面)
そして当社ではリースをご利用いただくお客様が大半ですので対応できません。
また、他社との差別化を図るためにお客様が困っている問題点を解決するソリューション販売を
めざしているため、それでは実現できません。
上記の理由により中古ビジネスホンは販売しておりません。
ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ 続き
便利な機能あれこれの続きです。
■内線通話での便利な機能
1.内線個別呼出
>>内線電話機毎に個別に呼出をすることが可能です。
呼出方法にはトーン呼出(プープー音)と音声呼出(スピーカから声が出る)があります。
2.内線一斉呼出
>>全電話機またはグループ電話機を一斉に音声呼出をすることができます。
3.内線代理応答
>>離れている電話機の内線呼出を自分の電話機で着信応答ができます。
4.内線ハンズフリー応答
>>呼ばれた相手の電話機に向かってしゃべれば呼んだ人と通話ができます。
■その他便利な機能
1.ページング呼出
>>構内放送のアンプとスピーカをビジネスホンと接続して受話器から呼出などの放送をする
ことができます。
2.ドアホン接続
>>入口や玄関のドアホンとビジネスホンを接続、ドアホンのボタンを押すと電話機で着信します
のでスピーディな応答が可能です。
3.夜間切替
>>昼間と夜間の着信先などを変えることにより、違った応答ができます。
夜間は守衛所で応答するなどの使い方ができます。
ビジネスホン導入時のポイント3>>便利な機能あれこれ
ビジネスホンには便利な機能がいろいろありますが、実用的かつ使用頻度の高い
機能をご紹介します。
■かける時に便利な機能
1.短縮ダイヤル、オートダイヤル、電子電話帳
>>よくかける電話番号を登録しておき、いちいち電話番号をダイヤルせずにすぐかけられる機能
2.オンフックダイヤル発信
>>受話器をかけたままダイヤルして相手が出たら受話器を上げて通話をする機能
3.発信履歴再発信
>>直前以前にかけた電話番号履歴が残っていますので呼び出してかけなおすことが可能
4.通話時間/通話料金表示
>>かけた相手につながってからの通話時間と料金が表示されますので時間と料金の削減に
効果があります。
■受ける(着信)時に便利な機能
1.着信自動応答
>>外線から電話がかかってくると該当の外線キーを押さずに受話器を上げるだけで応答通話が
できる機能
2.代理応答
>>隣接部門の着信を自分の電話機で応答通話ができる機能
3.外線着信音識別
>>電話番号別の着信音識別の機能、会社と自宅、会社別・部門別の電話応答が可能
4.ダイヤルイン着信
>>会社別、部門別など電話番号を個別に取得して直接着信させることにより応答効率時間を
短くすることができ、業務効率と対応のスピードアップが図られる
■保留および転送に便利な機能
1.共通保留
>>かかってきた外線を保留にすることにより相手に簡単に転送することができる
かけてきた相手には保留音を流す
2.自己保留
>>自分の電話機だけで保留することにより、相手に待ってもらう時に回りの音が入らない
3.保留転送
>>通話中に保留キーを押すことにより、すべての電話機が保留点滅ランプ表示となり該当者が
そのキーを押すことにより外の相手と通話することができる。
4.オンフック転送
>>保留後、内線通話により相手と用件を伝えて受話器を下ろせば回された相手がそのまま外の
相手と通話ができる
ビジネスホン導入時のポイント2>>使いやすいことが重要です。
ビジネスホンは操作性すなわち使いやすいことが導入の大きなポイントです。
■電話をかける場合
・ビジネスホンで電話を発信する場合、操作方法が色々あります。(下記は主なもの)
1.ランプが点灯していないキーを押して発信する。
2.受話器を上げると空いている外線キーを自動的に捕捉して発信できる。(家庭用電話機の使い方)
3.0発信でかける。
4.発信キーを押してかける。
■電話を受ける場合
・ビジネスホンで電話を着信応答する場合、操作方法が色々あります。(下記は主なもの)
1.かかってきた外線キーを押して応答する。
2.受話器を上げると着信順に自動選択応答ができる。
3.応答キーまたは特定番号(8番など)を押して応答する。
■電話を保留する場合
・かかってきた電話またはかけた電話を保留する場合
1.ほかの人への電話の場合は、保留キーを押します。
この時、自分のキーはミドリランプ点滅表示、ほかの電話機の同じキーはアカランプ点滅表示
となります。
2.自分だけの電話機での保留(ほかの人に転送しない時)する場合、特定キーを押すことにより
自分の電話機だけを保留にすることが可能。(この時、ほかの電話機は使用中表示)
3.このほかにパーク保留と言って使用中外線を一時的にパークキーに移動させることにより、
多くの外線をわかりやすく保留表示させる機能。
■電話を転送する場合
・電話を転送する時、さまざまな転送方法があります。
1.外線キーの点滅しているキーを口頭で告げて相手にそのキーを押してもらい転送する。
いわゆる「**さん~1番に電話です!」と言って転送する方法。
2.転送する相手が離れていたり階層が違っていたりする場合、保留キーを押して相手内線番号を
押して相手が出たら「*番に電話です!」と告げて受話器を下ろす。
告げられた相手は該当キーを押して通話をする。
3.転送する相手が出る前に、転送キーを押して強制的に転送する方法。
この時相手先の電話機は外線が着信している状態となります。
4.パーク保留の場合は、電話中にランプがついていないキーを押すと保留状態となるので相手に
口頭か内線通話で「パーク*番に電話です!」と告げて転送します。
パーク応答するとほかの電話機のパークキーランプが消えるので次の回線を入れることが可能。
■使いやすいパターン(筆者の独断です。)
1.発信:オンフック状態(受話器をかけたまま)で相手先番号をダイヤルしてからランプの点灯して
いない外線キーを押してつながった事を確認して受話器を上げます。
2.着信応答:着信自動応答機能により、誰でも受話器を上げるだけで応答をします。
3.保留・転送:近くの人への転送は口頭転送方法、離れている人へは内線通話で相手が出たら
電話の旨を話して切ります。相手は該当キーを押して通話します。
ビジネスホン導入時のポイント1
ビジネスホンは将来のことも考慮してシステムを選択する必要があります。
■外線数
1.回線種別:ISDN回線、アナログ回線、IP回線など
2.ISDN回線の場合は、1本で2ch同時使用ができます。
3.IP回線は1本・1chですが法人用の場合は、基本が2chで1chづつ増やしていくタイプがあります。
4.主装置に接続できる最大容量に注意が必要です。
例えば、512型は最大接続回線数が5chとなりますので、ISDN回線ですと最大2本、アナログ回線
ですと4回線接続が可能となります。
また、混在させるとISDN回線2本+アナログ回線1本またはISDN回線1本+アナログ回線3本の
構成となります。
5.IP回線はアナログポートに接続する場合と直収と言って主装置のIPボードに直接接続する方法
があります。
最近のビジネスホンは後者のタイプが主流です。
■内線電話機数
1.内線電話機種別
多機能電話機 >>外線キーなどが付いている電話機で、該当主装置の内線ボードにしか接続
できない専用電話機です。
単体電話機 >>家庭用電話機などNTT回線に直接接続して使用できる電話機です。
台数が多い企業やホテルなどの電話機で使用される場合が多いです。
コードレス電話機 >>デジタルタイプとアナログタイプがあります。
デジタルタイプは多機能電話機と同様に外線キーなどがありますので
使い勝手がいいですが、接続装置(アンテナ)と分離して販売しているため
価格が割高となります。
2.内線ボード
・内線電話機を接続するインターフェイスユニットです。
多機能電話機ボード、単体電話機ボード、コードレス接続ボードなどがあります。
・主装置に接続できる最大容量に注意が必要です。
512型の場合は、12台まで接続が可能ですが多機能電話機と単体電話機との総計です。
■将来を考慮した容量について
・最近の傾向として外線数の収容が不足になって取り替えるケースが多くなっています。
(当社の場合)
・IP回線を収容するケースが多くなり、アナログポートが必要になります。
・コードレスの台数が多くなる傾向にあります。
■おすすめのシステム
・社員が増えたら必ず電話機が必要になります。
・外線数も業種・業態により異なりますが、増やす傾向となります。
・リースで導入の場合は、途中で解約すると残額全額一括返済となりますので将来性を考慮した
容量(サイズ)のシステムを選択する必要があります。
・ビルディングブロック方式と言って、ビルのように積み重ねて容量を増やしていけます。
このシステムは外線数+内線数=ポートで表示されますので、わかりやすく選択できます。
ビジネスホンのコードレス電話機はなぜ高いの?
家庭用コードレス電話機は安いのにビジネスホンのコードレス電話機は高いのは理由が
あります。
■アナログコードレスホン
・小電力型コードレスホンとも言われ、周波数は250/380Mhz(子機/親機)に89ch(89組)
分の割り当てられたMCA方式を採用しています。
周波数が一定で通話されるため盗聴される恐れがあります。
音質はややこもった感じとなります。
最近の商品ではスクランブル(音声反転式秘話)がかっかています。
見通し距離で約100m飛びます。
■デジタルコードレスホン
・1.9GHzの周波数帯を使うPHSと同じ方式です。
デジタル方式のため、音声品質は小電力型よりクリアな音質が期待できます。
また、盗聴の恐れもほとんどありませんので安心です。
見通し距離で100mです。
■家庭用コードレス電話機
・親機+子機がセットのタイプと子機のみのタイプがあります。
ほとんどが、アナログコードレスタイプで基地局とコードレスホンがセットになっています。
子機と親機が離れると通話が切れます。
また、親機を複数台置いて子機を移動しながら使うことなどはできません。
一般回線に直接接続して使用するケースがほとんどです。
ビジネスホンやPBXに接続して使うケースもありますが、操作が複雑になります。
■ビジネスホン用コードレス電話機
・構成は基地局とコードレス電話機をセットで使用します。
機能としては基地局間を移動しながら通話が切れずに使用することが可能です。
例えば、1Fと2Fに移動しながら使うことができるなどです。
また、基地局は1chタイプと3chタイプがあります。
1chでは、1台のコードレス電話機しか同時使用はできませんが、3chでは3台のコードレス
電話機が同時使用ができます。
また、固定型のビジネスホンと同じ外線キーが付いていますので操作が簡単でわかりやすい
ため、間違えて切断することなどがありません。
■比較について
・アナログコードレス:音質>>こもる感じ、価格>>安い1万円程度、操作>>家庭で回線直接接続で
使用するには問題がないがビジネスホンなどに接続すると操作が複雑になる
移動中使用>>親機から電波の届く範囲のみ、親機と子機が一対一のため
通話範囲が狭い
・デジタルコードレス:音質>>クリア、価格>>高い基地局+電話機で10万円程度、操作>>外線キー
があるので、転送しやすく切れることが少ない。移動中使用>>基地局を複数台
設置すれば移動先で電波が切り替えられるので移動しながらの使用が可能
通話範囲を広くできるのでビジネス用に最適です。
■結論
・回線に直接接続して使用する場合は家庭用で充分です。
ビジネスホンなどで使用する場合は操作性と音質などの点によりデジタルコードレスがベストです。
事務所の場合は広く通話範囲も広いので複数の基地局を使い移動しながら使うことがあります。
移動先でもそのまま使えることが重宝です。
デジタルコードレス電話機は多くの台数を同時使用することに適しています。
ワンフロアーで狭い事務所で使う場合で使用頻度が低い場合でかつ発信・転送を受けるような
使用方法では家庭用コードレスをビジネスホンに接続して使うケースも可能と思われます。
但し1台のみでのご使用をお勧めします。(複数台を使うと操作が難しくなる。)
ビジネスホン導入疑問3 >>ビジネスホン導入メリット
ビジネスホンを導入すると色んなメリットがあります。
■1台のビジネスホン電話機で複数回線の取り扱いが可能
・家庭用電話機:1本の電話番号を1台の電話機での発着信のみ
・ビジネスホン電話機:複数の電話番号を1台の電話機で発着信が可能
■アナログ、ISDN、IP回線などを混在して使用できる
・使用用途に合わせてアナログ、ISDN、IP回線などを混在できるのでかける相手・場所など
により使い分けが可能なので通話料金のコスト削減ができる。
■ビジネスホン電話機はつくりが頑丈で酷使に耐えられる
・家庭用電話機は使用頻度も少ないためにやや耐久性に欠ける。
・ビジネスホン電話機はビジネス使用のため耐久性がある。
■局線の有効利用が図られる
・例えば1本の回線で電話機が数台接続できるので局線の有効利用ができる。
■通話音質が良い
・家庭用電話機に比べて通話音がいいため相手先に好印象を与えられる。
このようにビジネスホンは多用なメリットがある。
しかも回線が多く、電話機が多ければ多いほどメリットは大きいと言えます。
ビジネスホン導入疑問2 >>電話はむずかしい?わかりにくい?
「電話のことはよくわからない」という方が多くいらっしゃいます。
なぜわからないと聞いても、「とにかくわかりにくい」と多くの方が答えられます。
電話といえば中高年の方は家にあった黒電話のことを思い浮かべるのではないでしょうか。
この電話機はかかってくると電話機の所へ行き、受話器を取るだけで相手と話しができます。
また、かける時は受話器を上げてダイヤルを回すだけで相手とつながり、話しができます。
このように電話を使うのは簡単というイメージがあるためにビジネスホンは電話機にボタン
が付いていてそれを押すことにより回線を切り替えたり、受け取る時にランプが点滅している
など複雑な状態を瞬時に理解して操作しなければならないことが苦痛になることさえ出てきます。
また、このような操作をすることでまちがえてボタンを押したりすると切れてしまうという恐れが
あるということもイコール難しいと捉えられていることなのかもしれません。
よく聞くことは「電話はつながって話しができればいい」という方がおられますが、裏返してみれば
「むずかしい機能や操作は切れてしまうのでいやだ」ということなのかもしれません。
ビジネスホン導入疑問1 >>ビジネスホンはなぜ高いの?
いざビジネスホンを導入しようと思っても導入費用がすごく高いのはなぜ?
こんな疑問を解決したいと思います。
ビジネスホンの価格は一般的に高いということがよく言われますがその理由はいくつかあります。
■主装置(本体)がある
・家庭用電話機と異なり、複数の回線と多数の電話機を制御するコントロールボックスが
主装置です。
パソコンネットワーク(LANなど)にもサーバーがありますがそのようなものとお考え下さい。
■高機能のシステム
・家庭用電話機にくらべ、ビジネスで使用するため多くの回線と多くの内線を選別して該当の
人に確実につなぐために高機能が求められます。
例えば、複数の回線ランプ表示される多機能電話機で受けた電話を保留にした場合、ランプが
点滅しますがほぼ同時に複数以上が保留状態になった場合、自分の保留回線がわからなく
なると困りますので、「自分が保留した回線のランプはミドリ色の点滅」、「他人が保留した回線
はアカ色の点滅」となるような機能になっています。
■専門業者での工事施工が必要
・1台、2台程度の工事ならば自分でできますが、10台規模になりますととても手に負えなく
なります。
また、狭い場所での配線ならともかく階層が異なったり、壁に穴を開けて隣りの部屋に電話機
を設置したいなどの場合はとても無理ですね。
こんな場合には専門工事業者に依頼して施工してもらうことになります。
以上3点がビジネスホンが家庭用電話機にくらべて高くなる主な要因です。
ビジネスホンを初めて導入される場合のポイントをご紹介します。>>続き
ビジネスホンと家庭用の電話機と何が違うの?とよく聞かれることがあります。
一言で言えば、1回線1ch用が家庭用電話機、複数回線2ch以上がビジネスホンという
理解が一番わかりやすいと思います。

■家庭用電話機
・一般的にはアナログ回線を1本接続して使う機能になっています。
・単体電話機タイプと子機付きタイプがあります。最近では子機だけ
のタイプもあります。
・発信・着信応答、保留・転送、内線通話、ドアホン接続など以前の
ホームテレホン(1回線接続用のビジネスホン)と同様の機能を持っています。
・子機を2~5台位まで増設できるタイプもあります。
・ISDN回線を接続できる電話機もあります。詳しくはこちらまで

■ビジネスホン
・複数回線2ch以上を接続して1台の電話機でどの回線もボタン(キー)
で選択できます。
・発信・着信応答、保留・転送、内線通話、ドアホン接続が可能です。
・特にかかってきた電話を転送する場合に、”**さん、1番に電話です!”
と声をかけて転送する方法と内線番号をダイヤルして相手を呼びだして
転送するやり方があります。この転送機能がビジネスホンのかなめとなります。
・発信する場合に便利なオートダイヤルや短縮ダイヤル、自動的に安い
回線を選択するACR機能(例:携帯電話にかける時に0036を自動付加して
料金を安くする)などが装備されています。
ビジネスホンを初めて導入される場合のポイントをご紹介します。
新規カテゴリーで【初めてのビジネスホン】をリリースしました。
初めてビジネスホンを導入される場合のポイントや現状ビジネスホンを使用中で
取替したい時にも活用いただける内容にしていきたいと考えています。
■なぜビジネスホンが必要なのか
・ビジネスホンはビジネスを効率良くするためのツールですが、かかるコストとパーフォマンスの
バランスを考える必要があります。
■現状の回線数と電話機台数の確認
・回線数は1本か複数回線で使用しているか。>>ISDN/アナログ/IPの内訳。
・電話機台数は何台で使用中か。>>固定電話機台数とコードレス電話機台数の内訳。
■導入時の回線数と電話機台数の確認
・現状で必要な回線数および回線の種別 >>ISDN/アナログ/IPなど
・現状で必要な電話機台数および電話機種別 >>固定電話機、コードレス電話機など
■将来の必要回線数と電話機台数の想定
・将来 >>少なくともリースで導入の場合は、5~7年先の想定、買い取りの場合は法定耐用年数
6年程度を想定する。
・ビジネスホンの世界も技術革新の進展が速いため最新機種を選定しても陳腐化が早まる可能性
がある。
続きは次回に


