一押しIPシステムX7000

NTT X7000フルIPシステムのマルチラインIPコードレス電話機の発売について

NTT X7000システムでマルチラインIPコードレス電話機が発売されました。
X7000は、フルIP無線システムと称しながらも、マルチライン(外線キー付き)タイプのコードレス電話機がなかったため、訴求効果が弱かったのが事実でした。
今回これが発売されたことにより、まさに無線フルIP化された商品となりました。

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NTT X7000マルチラインIPコードレス電話機

特 長
1.外線キーが8個あるので、多機能電話機と同じ使い方が可能となります。

このキーをワンタッチダイヤルやパーク保留や音声メールボックスの機能キーにすることもできます。

2.パソコン接続が可能となります。

IPコードレス電話機とパソコンをUSBケーブルで接続できますので、電話帳データをパソコンから編集することが可能です。

パソコンから給電することができます。

価 格

1台50,000円(税込52,500円)

システム価格:668,000円(税込701,400円)

ひかり電話オフィスタイプ3ch、X7000主装置、標準電話機×2台、無線アクセスポイント×1台、IPコードレス電話機×1台、工事費除く

2007年02月03日

ひかり電話オフィスタイプ8ch、ダイヤルイン10番号で導入

X7000システムで、ひかり電話オフィスタイプを収容して、8ch+10ダイヤルイン番号で使用している導入事例です。

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X7000多機能電話機 X7000システムの詳細

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このユーザーは、7月頃当社にご来社され、当社で使用中のX7000システムを実際にご覧いただき、ご成約をいただきました。

9/10(日)に設置工事が終了して、現在稼動しております。

ユーザー概要
インターネットショッピングモールでのネット通販と健康食品などの販売をされています。

以前のオフィスは近くであったが、業務拡大に伴い新オフィスに移転されてきました。

X7000システムをご導入いただいた理由は、ひかり電話オフィスが使え、部門毎にダイヤルインが安価に使えること、システム自体が無線での使用ができることも導入のキッカケとなったようです。

システム概要
・ネット回線
Bフレッツ ハイパーファミリータイプ

・通話回線
ひかり電話オフィスタイプ 8チャネル10番号ダイヤルイン(FAX番号含む)

・システム仕様
X7000 本体
多機能電話機(固定型) 14台

ダイヤルインについて
・ネット通販部門
3チャネル3番号で使用

・健康食品販売部門
3チャネル3番号で使用

・FAX番号
全体用FAX番号で使用
社長用FAX番号で使用

・その他部門
1チャネル1番号で使用

・社長用ダイヤルイン

導入メリット
・部門毎に直接着信するので、転送の手間や間違いを減らすことができる。

・全国一律8円/3分でかけられるので、通話コストを削減できる。

・将来無線電話機を導入することができ、業務効率を向上させることができる。

2006年09月15日

当社設置NTT X7000でISDNからひかり電話オフィスに変更

NTT X7000システムを1年前に当社設備として導入し、ISDN回線+IP電話を使用していましたが、今回ひかり電話オフィスに変更しました。

現在使用中の電話番号がそのまま使えて、IP電話と同じ通話料金、しかも基本料金も安くなるなどコストメリットも多く、導入効果も高まります。

また、IP電話は音質が悪いという評価ですが、ひかり電話オフィスはむしろISDN回線の通話品質を上回るレベルを実感しました。

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NTT X7000無線IP多機能電話機


従来のシステム回線状況

・ISDN回線:2本4ch 代表組 内、3・4chはフリーダイヤル併用回線

・IP回線:OCNドットフォンオフィス2ch、ダイヤルイン番号2個

・アナログ回線:1ch フリーダイヤル併用回線

・アナログ回線FAX用:1ch フリーダイヤル併用回線

ひかり電話オフィスシステム導入回線状況

・ひかり電話オフィス:4ch 代表組 ダイヤルイン番号4個
アナログFAX回線→ダイヤルイン回線として組込み(フリーダイヤル使用可能)

・ISDN回線:2ch フリーダイヤル併用回線(当初フリーダイヤル使用不可だったため残した)

・アナログ回線:1ch フリーダイヤル併用回線

使用状況比較

導入から1週間程度なので、使用感の詳細がわかるまでは多少時間が必要です。

・ISDN回線では、通話品質が一定せずにエコーがかかったりして聞き取りにくい状況が続いた。
再三にわたりNTTでは改修工事を実施したが最後まで安定しなかった。

ひかり電話に替えてからは品質が安定して通話に支障になることが無くなった。

・FAX回線をアナログ回線からひかり電話オフィスのダイヤルイン番号に移行して使用できた。
当初、フリーダイヤルが使えないということもあり、迷ったがこれも実際に使えることが確認できた。

コスト状況
従来システム時>>合計12,860円

①ISDN回線:@3,530×2本=7,060円
②IP回線:700円+ダイヤルイン@50×2個=800円
③アナログ回線:2,500円
④FAXアナログ回線:2,500円

ひかり電話オフィスシステム導入後>>合計9,230円(Bフレッツ料金除く)

①ひかり電話オフィス:基本3ch@1,300円+複数ch@400円+追加番号@100×4個=400円 計2,100円
ほかにBフレッツハイパーファミリータイプ拡張オプション利用料 1,100円
②ISDN回線:@3,530×1本=3,530円
③アナログ回線:2,500円

通話料金比較については、
従来は、
市内(都内)はISDN回線を使用>>3分8円
市外通話は、IP回線を使用>>3分8円

Iひかり電話オフィス導入後は、
市内・市外通話共、ひかり電話オフィスを使用>>3分8円

※市外通話は、IP電話050番号なので相手先は何処からかけてきたかがわからないので、「怪しい」と思われることもあったかもしれなかったが、今後は相手先に「03」表示ができるので不信になりません。

コメント
前述のISDN回線の通話品質に問題があったため、このサービスを待ち望んでいました。
これも解決して、市外通話にも「03」発信表示ができるようになったことも良かった点です。

残っているISDN回線もフリーダイヤルの件も可能となったので、近々ひかり電話オフィスの複数チャンネルで対応していきたいと考えています。

2006年07月13日

NTT X7000フルIPシステム導入事例>>本社・東京03~埼玉048 電話とパソコンの共用

NTT X7000システム 当社サンビジコム導入事例
本社・東京03~埼玉048で主装置共用することにより、電話とパソコンを共有使用が可能となりました。


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導入以前の状況と問題点

①本社・東京北区と埼玉は、距離的にも20km位離れており、行き来するのにも時間とコストがかかった。

②電話番号をそれぞれ持っており、拠点間は外線で通話していた。

③販売や管理のデータは本社のサーバーにあるが、埼玉では使うことが出来ず、本社に依頼して必要なデータをメールの添付ファイルで送信してもらったり、USBメモリやCD-ROMを使っていた。

④埼玉は、不在のことも多くその都度転送電話にして本社で受けているが、設定忘れでお客様に迷惑をかけることもあった。

X7000導入後の問題点解決

①埼玉の電話番号を廃止し、本社電話番号に一本化した。
VPNの採用により、埼玉でも本社と同じ電話番号で発着信ができます。
外出時に転送などの操作が不要となった。
また、埼玉にいて電話機から外線にかける時は、本社の回線でかけられるので「03」発信者番号となる。

②埼玉にいても、本社サーバーを呼び出し販売・管理のデータの編集・保存も可能となった。

③本社と埼玉間は、内線番号で直接呼出しができるので、効率向上につながった。
もちろん、本社で受けた電話を埼玉に転送したり、その逆も可能である。
通話料金はすべて無料となった。

④埼玉で長距離電話をかける時、IP電話を使え3分8円でかけられるので電話料金が安くなった。

⑤本システムを導入してから、本社と埼玉の行き来が少なくなり、かかる時間と交通費が少なくなった。

導入効果

①アナログ回線1本 2,500円/月 30,000円/年 

②本社~埼玉通話料 1回3分30円×10回/日×2(双方)=600円×20日=12,000円/月
                                            144,000円/年

③市外電話:1回3分40円×5回×20日=4,000円/月
                        48,000円/年 

①+②+③ 計  18,500円/月  222,000円/年 削減効果

このほかにもデータ共有による時間コストなどが削減になった。

導入費用

①NTT X7000 導入費 5年リース 14,000円/月

②NTTグループアクセス @700×2ヶ所=1,400円/月

③埼玉:ADSL → Bフレッツ 差額1,600円/月

④IP電話:1回3分8円××5回×20日=800円

①+②+③+④ 計 17,800円/月

NTT X7000のくわしいことは、こちらからご覧下さい。

2006年06月07日

NTT X7000は、マルチチャンネルIP電話サービスで最大20ch対応

NTT X7000は、ひかり電話オフィスタイプ、ビジネスタイプ、OCNドットフォンオフィス、ISDN回線、アナログ回線とマルチチャンネルシステムです。

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X7000は、最大(下記回線合計)20chまで外線を接続できます。
1.ISDN回線:2本4chまで

2.アナログ回線:1本1chまで

3.ひかり電話オフィスタイプ:3~8chまで(システム対応は6月から)

4.ひかり電話ビジネスタイプ:20chまで

5.OCNドットフォンオフィス:20chまで

※3~4の回線は、Bフレッツなどのブロードバンド回線とインターネットプロバイダとの利用契約が必要。

IP電話サービス迂回発信
IP電話では通話ができない「110」「119」は、IP電話回線で発信した場合、ISDN回線やアナログ回線に自動的に切替えて発信します。

緊急着信
アナログ回線とISDN回線からの着信時には、全ての電話機(通常無鳴動電話機も含めて)を鳴動させることができますので、すばやく応答ができます。

IP-VPNを利用した主装置共用
複数の拠点のユーザー向けに、拠点ごとに主装置(本体)を置かず、VPNを利用して本社の主装置を各拠点で共有が可能なため、導入コストが低減できます。

VPNを利用することにより、拠点間の電話やデータのやり取りが無料でできます。

システム間接続
複数の拠点を持ち、拠点ごとに外線発着信用の回線が必要な場合、VPNを利用することによりデータの共有と拠点間の通話が無料でできます。

最大5拠点の主装置(本体)を結ぶことが可能です。

電話は、拠点間の内線通話・保留転送(個別保留転送)が可能でsず。(無料通話)

利用チャンネル数は、最大20chまでです。

2006年05月15日

NTT X7000フルワイヤレス化によりレイアウト変更時のコストを削減

NTT X7000システムは、無線LANとデジタルコードレスを利用してオフィス全ての端末機のワイヤレス化を実現できます。

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無線パソコンLAN、無線IP多機能電話機、FOMA無線コードレス電話機、デジタルコードレス電話機の端末全てが無線にできます。
無線による音声とデータの統合を実現し、レイアウト変更時の手間や工事費が従来より削減できます。

特長
1.電話およびパソコンをワイヤレス環境に統合し、レイアウト変更をお客様自身で行なうことによって運用コストを削減できます。

2.1台の電話機をワイヤレス環境で利用する無線IP電話機のほかに、1台の無線ステーションを複数のIP多機能電話機・FOMA無線コードレス電話機で共用する無線給電HUB方式が利用可能です。

3.無線LAN(最大54Mbps)上で独自の音声優先制御を行い、1台のアクセスポイントで、10台のIP多機能電話機・FOMA無線コードレス電話機を接続します。

4.IP多機能電話機・FOMA無線コードレス電話機の台数が多くなる場合、同じ電波到達エリア内に最大4台のアクセスポイントを設置できます。

5.通信可能エリアは、見通し距離で約30mです。

メリット
具体的事例
<条件>レイアウト替えに伴う内戦電話機の移転工事。1回の移転工事費、電話機20台 約20万円を年間2回実施とした場合

1.導入前
1回移転工事費 \200,000 年2回 \400,000 5年リース期間 計 \2,000,000

2.導入後
1回移転工事費 \0     年2回 \0      5年リース期間 計 \0

差額:5年間 \2,000,000

2006年05月10日

NTT X7000は「ひかり電話オフィス8ch」に対応します。

NTT X7000 IPシステムは「ひかり電話オフィス8ch」に対応します。

x7000_me.gifX7000主装置  wless_ip_telrq.gif無線IP多機能電話機


■「ひかり電話オフィス8ch」とは
今使用中の電話番号をそのまま利用してIP電話サービスを利用できる中小事業所向けのシステムです。

1.今使用中の電話番号がそのまま使えます。(050ではありません。)

2.最大8ch、32番号まで利用できます。

3.Bフレッツハイパーファミリータイプ(東日本)で利用できるので経済的です。

4.全国一律8.4円/3分

5.固定電話相当の音声品質が確保されます。

6.緊急機関(110番、119番)への通話が可能です。

詳しいことは下記をご覧ください。

NTT「ひかり電話オフィスタイプ」最大8チャンネル、32番号提供開始

■X7000での対応について
X7000はすでに「ひかり電話ビジネスタイプ」には対応しています。
最大20chまで使用が可能です。

さらに今回、「ひかり電話オフィス8ch」サービスに対応しますのでより手軽に経済的に使用することが可能となります。

「ひかり電話オフィス8ch」の接続方法は2つあります。
1.ISDN回線2本4chをNTTがレンタルする対応機器に接続して使用する。>>最大4chまで

ひかり電話8chオフィスタイプ対応機器(VoIPアダプタ)の概要について

2.6月にファームアップされますと直接X7000本体に収容できます。>>最大8chまで

2006年04月07日

NTT X7000 主な仕様

NTT X7000システムの仕様は下記の通りです。

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NTT X7000システムの詳しいこと

2006年03月15日

NTT X7000>>無線IP電話機を使用しますと移動時費用が無料にできます。

NTT X7000フルIPシステムは、無線IP多機能電話機が使用できます。
卓上型無線IP電話機なので通常は固定電話機と同じ使い方が可能です。
レイアウト変更時はログアウトをして移動先でログインすれば元の状態で使えるので、配線替え費用などがかかりません。


>>ビジネスホン比較 価格・機能


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■無線IP電話機・パソコン無線LANでワイヤレス化にすれば移動時費用が無料 ≫コスト削減
・社内のレイアウト変更も専門工事業者に依頼せずに済みますので、費用が節減できます。
・急な移動にも対応できますので時間の節約になります。
・無線アクセスポイントと無線IP電話機(パソコン無線LAN含む)の見通し距離は30mですが遮蔽物がありますと減衰します。

■無線IP電話機からパソコンを接続すれば配線がスマートになります ≫オフィスの美化になります
・無線IP電話機のLAN端子にパソコンを接続すればすぐにLANネットワークを使用できます。
・無線IP電話機は簡単に移動できますので、離れたテーブルで電話とパソコンが使えます。
・無線アクセスポイント1台で無線IP電話機(パソコン無線LAN含む)が最大10台まで使用できます。

■ノートパソコンに無線LANカードを使えばワイヤレスでネットワーク通信が可能です
・無線LANは、11aを使用していますのでセキュリティ上も安心です。
・FOMA N900iLとノートパソコン無線LANで合わせて使用すれば場所を選ばず仕事ができます。

詳しいことは、NTT X7000無線IP多機能電話機システムを参照下さい。

2006年02月16日

NTT X7000>>NTTドコモFOMAが社内ではコードレス内線電話機として使えます。

NTTドコモFOMA N900iLをX7000主装置に内線電話機として登録することにより、社内ではコードレス内線電話機として外線発着信、内線通話が利用できます。
もちろん社外では携帯電話として使用できます。社内でのデュアルモードでの利用も可能です。


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1台のFOMAで、オフィスでは内線電話機、社外では携帯電話として使えます。
FOMA端末をX7000主装置に内線電話機として登録することにより、内線発信・内線着信、外線発信・着信、外線個別着信が可能となります。
但し、FOMA端末からの保留転送はできません。

FOMA端末は、N900iLのみとなります。

FOMA対応の場合は、無線アクセスポイントが必要となります。802.11bを使用します。
通話エリアは見通し30m程度ですが、複数の無線アクセスポイントを設置することにより、アクセスポイント間のローミング・ハンドオーバー(移動しながら通話が可能)が利用できます。

1つの無線アクセスポイントでの同時通話可能数は6台です。

オフィスにいる時はFOMAからかけても携帯料金にはなりません(一般電話料金)
IP回線を使用すれば全国どこにかけても安い料金ですみます。

内線通話やかかってきた電話を転送してもらうことができますので、事業所PHSのように使えます。
 
オフィス内のアンテナの電波が届かない場所では携帯番号に転送されます
ダイヤルイン番号を使用すればかけてきた方はかけなおす必要がありません。

社内のどこにいても受けられますし、社外に移動しても転送されますので応答が可能です。

2006年01月30日

NTT X7000>>複数拠点間の電話/データ通信共有できるシステム

NTT X7000は、本社の主装置1台で拠点と共用できます。したがって設備の二重化ナシで
電話とパソコンデータが拠点で本社と同じように使えます。


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■主装置1台で複数拠点間の電話とデータを共有できます ≫本体共用システム
 ・支店 ・分室などの拠点でも本社と同じ電話機で発信・着信応答・転送・内線通話ができます。
   支店 ・分室だけのビジネスホンを設備することが不要ですので経済的です。
   もちろん専用の電話回線は不要です。
   本社~拠点は無料内線通話ができます。
  ・データ通信LANも本社と支店で共有できます。
   データ伝送速度も拠点内でアクセスするのとかわりません。
  ・フレッツ・グループアクセスライトでネットワーク共有ができますので、経済的です。
   例:本社と分室の2拠点の場合>>1拠点月額735円×2拠点=1,470円/月

■拠点間をシステム間で接続して電話とデータを共有できます ≫システム間接続システム
  ・最大5拠点の 主装置を結んで、社内データ通信LANを共有することができます。
   フレッツ・グループアクセスプロを使用してネットワーク共有ができます。
  ・最大5拠点の 主装置を結んで、社内での内線通話、転送などができます。
  ・もちろん従来回線のみの使用でもOKです。

■拠点間の通信コストが大幅に削減できます ≫IP電話による通話
  ・本社と支店間の電話料金が無料になります。
  ・本社のデータ は拠点でもリアルタイムに閲覧・更新が可能です。

複数拠点間の電話/データ通信共有できるシステムの詳しいことはこちらからご覧下さい。

2006年01月27日

NTT X7000>>今の電話番号がそのまま使えるひかりIP電話で通話料大幅削減

NTT X7000は、ひかり電話ビジネスタイプに対応していますので
今お使いの電話番号そのままでIP電話と同じ通話料金で使用できます。


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■ひかり電話ビジネスタイプサービス
1.電話番号もお使いの番号がそのまま使用できます。
・IP電話用の050番号を使わずに現在使用中の電話番号をそのままひかり電話の番号として使用
  できます。

2.全国一律8.4円/3分とIP電話と同じ料金体系でかけられますので、通信コストの削減が可能です。
 ・通話料金 全国一律8.4円/月

3.固定電話とほとんど同じ音声品質で通話も安心です。
 ・総務省が定めている技術基準「クラスA」(固定電話並み通話品質の確保)に対応しています。
  050番号のIP電話サービスは「クラスB」(携帯電話並み通話品質)です。

4.緊急通報先への通話も可能です。
 ・警察110番、消防119番、故障受付113番は使用可能
 ・0120フリーダイヤル、0800フリーアクセスは使用可能
 ・100番通話、106コレクトコール、117時報、0990ダイヤルQ2は使用不可
  その他詳細は、NTTひかり電話接続可否番号一覧を参照下さい。

5.利用料金
 ・基本料 4ch 3,360円/月 1ch加算毎840円/月 追加番号 105円/月
 ・ひかり電話ビジネスタイプベーシック回線使用料 16,800円/月
 ・条件例 音声8chの場合
  基本料4ch 3,360円+加算額4ch*840円=3,360円+ベーシック料16,800円+屋内配線料210円
  +回線終端装置945円+プロバイダ料(概算)2,000円 合計26,675円/月

■X7000ひかり電話対応機能
1.ひかり電話ビジネスタイプの採用により、最大20chのIP回線を接続できます。
 この時、主装置には追加ユニットは不要です。

2.音声+データ通信を共用して使用する場合は、BR-500が必要になります。

3.音声のみの場合はBR-500は不要です。(この場合、IP多機能電話機とパソコンは接続不可)

4.21ch~30ch、30~50ch、50~60chなど増設して音声または音声+データ通信で使用可能。

BR-500>>音声パケット優先処理機能を持ったWebPortBR500

X7000ひかり電話についての詳しいことは、こちらをご覧下さい。

2006年01月26日

フルIPシステムNTT X7000のカテゴリーをリリース

フルIP・フルワイヤレスシステムNTT X7000は次世代中小企業向け
VoIP・ブロードバンドソリューションです。


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■フルIPシステム
・IP電話サービスによるマルチチャンネル外線通話システム
・内線VoIPによるLAN配線上に音声とデータを統合
・Bフレッツなどのブロードバンド環境を使用することによりLANとWANのシームレス化を
 可能にした音声とデータ統合システム
・拠点間同士を接続することにより、音声通話とデータ共有などVPNを使ったネットワークを
 構築できます。

■フルワイヤレスIPシステム
・無線LAN多機能電話機を使用すればワイヤレスでオフィスの電話機とLANシステムが構築
 できます。
・パソコンに無線LANカードを使用すれば、ワイヤレス無線システムとなります。
・ハンディタイプのコードレス電話機を使用すればIPモバイル環境となります。
 加えて、NTTドコモFOMA N-900iLを使用すれば社内ではIPコードレス電話機に、外出時には
 携帯電話機として使い分けができます。

■ひかり電話対応システム>>ひかり電話ビジネスタイプに対応
・2010年までに3000万回線をひかり電話にするとNTTが発表しています。
・ひかり電話にすることにより
 1.電話番号を変えずに、IP電話サービスに対応できる。
 2.通話料金は8.4円程度と公衆回線に比較して通信コストが大幅に低減が可能です。
 3.固定電話回線並みの通話品質を実現できますので、安心して使用できます。
・今後、回線バックアップや自動音声応答システムなどが提供されます。

■拡張性・将来性
・回線
1.公衆回線:ISDN回線2本4ch+アナログ回線1本1ch 計3本5ch
2.ひかり電話:最大20ch
3.IP回線:最大20ch
 1+2+3 計20ch

・電話機
1.IP多機能電話機/無線IP多機能電話機:最大20台
2.単体電話機:最大2台
3.コードレス電話機/FOMA:最大32台
 1+2+3 計50台

・ネットワーク/VPN
1.システム間接続:X7000主装置同士を最大5台まで接続して音声とデータの共有ができます。
2.主装置共用:本社に導入した1台の主装置で支店などの拠点と音声とデータの共用ができます。
         つまり、離れた拠点の電話機やパソコンが本社と同じ状況で使用できます。

NTT X7000システムの詳しいことはこちらからご覧下さい。

2006年01月24日

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