キャリア30年が一言
2007年08月24日 13:38 通信業界情報誌「テレコミュニケーション8月号」に当社が掲載されました。
2007年05月29日 10:05 IPネットワークのシステム障害について
2007年04月26日 08:29 ビジネスホン販売の昨今
2006年08月09日 10:52 ひかり電話は、IP電話の究極>>当社での導入までの過程
2006年04月24日 09:59 NTT回線の代表機能>>代表番号を表示すれば順次着信します。
2006年03月20日 09:05 ビジネスホンコードレス電話機を使うポイントはコスト削減効果
2006年02月09日 10:05 NTTビジネスホンはシェアNO1です。
2006年01月16日 08:21 ビジネスホン複合端末システムが誕生
2005年11月21日 11:31 ビジネスホンのデジタル化
2005年11月01日 08:56 1985年(昭和60年):20年前のビジネスホン
2005年10月31日 08:14 ISDN・アナログ・IP回線のメリット・デメリットについて
2005年10月12日 09:20 ビジネスホンを導入する際の外線数・電話機台数の決め方
2005年09月29日 08:28 主装置および周辺について
2005年09月07日 08:14 ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。>続き
2005年08月31日 08:34 ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。>続き
2005年08月24日 08:23 ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。
2005年08月09日 08:39 ビジネスホンの機能その5:内線の電話機同士が通話ができること
2005年08月02日 15:01 ビジネスホンの機能その4:ドアホンと電話機を接続して通話できる機能
2005年07月29日 19:22 ビジネスホンの機能その3:通話を保留にしたり、他の人に転送する時に便利な機能
2005年07月22日 09:20 ビジネスホンの機能その2:電話をうける時に便利な機能一覧
2005年07月20日 20:05 ビジネスホンの機能その1:発信、着信応答、保留転送、内線通話
2005年07月18日 13:25 ビジネスホンは別名「ボタン電話」といいます。
2005年07月15日 18:56 30年前の電話設備の様子はこんな感じでした、ぜひご一読を
2005年07月11日 20:29 ビジネスホンのキャリア30年の自己紹介です
ソフトバンクやウィルコムの固定電話と携帯電話の融合化戦略について
以前から言われている固定電話と携帯電話との融合化、いわゆるFMCは少しづつ進んでいる。
特に、ソフトバンクやウィルコムはこれを積極的に推進しているようであり、今後の進展に期待したい。

1/15付けの日経新聞でソフトバンクがヤフーBBフォン(IP電話)とソフトバンク携帯電話間の通話料を無料にするという記事は衝撃的でした。
以前にもソフトバンクテレコムの「おとくライン」とソフトバンク携帯電話間の通話料金無料化が出ていましたが今回はヤフーBBフォンとの連携で500万超加入のユーザーが存在しており、ソフトバンク携帯電話加入者との無料通話ができるというキャッチでかなり注目を浴びそうです。
また、ソフトバンク携帯電話から発信した際、相手が同じソフトバンク携帯電話であれば「プップ」という音が聞こえるというのもうまく活用ができるかもしれない。
一方、ウィルコムもW-VPNというシステムで、PHS同士の無料通話を生かした広域内線電話システムをリリースしている。
これを利用すれば従来のPHS事業所電話に代替できるシステムとして構築できるかもしれない。
このように、固定電話と携帯電話はますます融合化していく状況であり、ビジネスホンを販売する者としてはこれらの知識の習得はもちろんのこと、PHSシステムや無線デュアル端末などとの違いを充分認識することが必須になってきます。
今後もビジネスホンの販売において、固定電話と携帯電話の融合化を充分盛り込んだ提案をユーザーにしていく必要がでてくると思います。
通信業界情報誌「テレコミュニケーション8月号」に当社が掲載されました。
通信業界のビジネスリーダーのための専門情報誌「テレコミュニケーション」8月号に当社サンビジコムの記事が掲載紹介されました。

■掲載内容
テレコミュニケーション8月号 株式会社リックテレコム 毎月25日発行 P50/51/52
・タイトル
オンライン販売で潜在ニーズを掘り起こす異色企業
ネットで電話は売れるか!?
・記事内容抜粋
東京都北区に居を構えるサンビジコムは、「ネット専業」の通信ディラーだ。
同社には、いわゆる新規開拓の営業マンは1人もいない。
ブログを含め10サイトほどのWebサイトを運営し、さらにYahoo!ストアと楽天市場店を出店。
新規顧客獲得の手段はこれだけだ。
2001年11月の開業からおよそ5年半、同じ業態を続けている。
現在の社員は5名。
少数ながらビジネスホンを中心にコピー、FAX、複合機、オフィス家具など幅広い商品を取扱う。(中略)
通信機ディーラーが広告・宣伝活動の一環としてWebサイトを公開することは珍しくない。
しかし、サンビジコムのような業態は、企業向け電話販売ではまだ希少だ。(中略)
そんな中、サンビジコムはオンライン販売で着実に成長してきた。
代表取締役の木野謙一氏が1人で設立してから3年で株式会社に組織変更。
4年目で年商3億円を達成した。(中略)
ビジネスホン業界では珍しいオンライン販売で成長を続ける秘訣はどこにあるのか。
木野氏は、ネット”専業”であることこそが最大の強みだと語る。(中略)
ネット販売を始めたのは、10年以上前の、まだインターネット黎明期の頃だという。
効率よく顧客を獲得する方法はないかと模索した結果、インターネットに目を付けた。
しかし、当時は「ブロードバンド」という言葉すらない時代だ。(中略)
当時を振り返る木野氏は「みんなに馬鹿にされた。アクセスもほとんどなくて、単に私の自己満足だった」と笑う。(中略)
しかし、状況は数年後に変わる。
ADSLが普及し始め、インターネット環境が劇的に向上し始めた。(中略)
同時期に自前のHPへの問い合わせも増え、オンライン販売に手ごたえを得た木野氏は独立。
サンビジコムを立ち上げた。(中略)
ユーザーが自分でできる。
開業後5年を経た今も、サンビジコムの品揃えのコンセプトは変わっていない。(中略)
最大のターゲットは、新規開業や事務所移転を控えた小規模企業だ。
客層を新規ユーザーに絞り込んで、それに適した商品を揃える。
少数精鋭のネット専業で勝負しているだけに、ターゲットと商品の絞込みは重要な要素だ。(中略)
商品そのものについても、機器の組み合わせや使い方についても、その説明はとにかく詳細を極める。
サンビジコムでは商品説明に、管理が容易なブログを活用。
商品カタゴリ別に複数のブログがあるが、「ビジネスホンブログ」だけでもエントリー数が300超というボリュームだ。(中略)
ベースとなっているのは、販売現場で長く培った経験だ。
その質と量が信用を生み、顧客を呼び込む。
ネット専業だからこそ、同種の他のサイトとの違いを生むことができるのだと、木野氏は語る。
営業や訪問販売という本業があり、そのプラスαとしてネットを活用しているケースと異なり、なるほどサンビジコムには逃げ道がない。
この退路を断った強さが、サンビジコムの一番の強みだ。(中略)
そうした中、サンビジコムは「開業・移転時の新規導入」という、従来の販売手法では開拓することが難しいニーズを確実に掘り起こし、成長してきた。
現在は既存顧客のうちにも業容を拡大する企業が出てきている。
木野氏はユーザーと共に成長していける、上昇サイクルを作っていきたい」という。
IPネットワークのシステム障害について
去年から今年にかけてNTT東・西日本のひかり電話やBフレッツなどの基幹回線まで障害が発生しています。
報道などでは、想定外の障害と伝えられているが真意がよくわからない。
ともかく電話はビジネスの基本インフラであり、FAXなどもなくてはならないビジネスツールです。
一刻も早く、原因究明および確実な対策を講じてほしいと思います。
当社も1年前からひかり電話を導入して使用していたが、昨年9月に3日間の障害に巻き込まれてしまいました。
しかもFAXまでひかり電話にしていたため、電話+FAXがまったく使えない状態が3日間も続きビジネスの影響は甚大でした。
それよりも、ひかり電話をビジネスホンとともに導入していただいたお客様にかなりのご負担をおかけしたことが心痛でした。
導入のお客様1件ごとに連絡を取って状況を確認するとともに、NTTからの対応状況をお知らせするようにしました。
その後、お客様個別に対応策を提案して改善実施しました。
例えば、FAXがひかり電話になっている場合には、アナログ回線に戻して接続替えを行ったり、ビジネスホンの最新データを自動ダウンロードできるようにしたりして当社でできる範囲で対策を講じました。
販売においても、ひかり電話を導入する場合においては障害の場合の説明とバックアップ回線(FAXなど)を必ず導入していただくことを充分説明してご納得いただいた状態で販売することにしました。
これは、現在でも続いて実施しています。
それにしても、これからインフラの主体となるべくIPネットワークがこれほど脆弱とはおどろきですね。
しかも1年前から立て続けに障害が発生しています。
使用するユーザーや販売する業者としてはこれから何を信じてどう導入していけばいいのかを熟慮していかなければならない。
通信業界は、携帯電話・IP・ブロードバンドなどが複合化してどんどん進展していきますが、安心感や信頼性は以前に比べて低下しているように感じます。
やはり、人がやることであり複雑化すると人為的なミスが発生してくることは避けられません。
しかし、これを最小限に抑え、対応策をひとつひとつ確実に行うことが新しい技術を浸透させていく最大の近道かもしれません。
当社も通信ネットワークの一翼を担っていますので、できることを精査して行動していこうと思っております。
ビジネスホン販売の昨今
ビジネスホン販売の環境が変化していることを気づいていますか?

ビジネスホン販売は一昨年からのリース問題などが未だに尾を引いています。
リース会社の審査でも確認書類などが増えていて販売にもかなり支障が出ているようです。
私も長らくビジネスホン販売の世界にいますので、多かれ少なかれ問題があって販売に影響があった時代を経験しています。
でも現在の販売低迷は、リース問題などだけではない気がします。
それは、携帯電話の普及やメール通信などとも大いに関係があると思います。
一般家庭では「イエ電」はほとんど使用されていない状況で、家族は個室で携帯電話で知人や友達と連絡を取り合っているイメージです。
たまに田舎のおじいちゃんやおばあちゃんからの電話くらいではありませんか。
連絡手段も通話ではなくメールが主体ということなっているのではないのでしょうか?
まさに「イエ電」はあるだけという状態で、基本料金のみを払っているだけかもしれません。
会社でも取引先の営業マンへの連絡は携帯電話に連絡することが多くなっていませんか?
会社へかけて連絡するにも朝一番か夕方遅くになりますが、それでもつかまらないケースが多いのが現実です。
連絡は携帯電話やメール送受信で行い、ビジネスホンでの連絡が以前よりかなり少なくなってきているのではないかと感じています。
そうなれば、会社も外線を減らし、電話機も減らすということをしているのかもしれません。
このように、環境の変化によって通信手段が変わっていけば従来のビジネスホンなどの電話設備の使い方も大きく変わることは必須です。
ましてこれから携帯電話の通話も定額制となればますます通信手段は携帯電話やメール送受信が中心となってくると思われます。
そのような厳しい環境において生き残っていくには、知恵を絞り創意工夫をしてくことしかないのないです。
ビジネスホンの販売においても、工夫を重ねて他社とは差別化したやり方をしていくことが生き残るすべかもしれません。
共に、知恵と汗を出してこの厳しい時期を乗り越えたいと思います。
ひかり電話は、IP電話の究極>>当社での導入までの過程
今年5月から発売された「ひかり電話オフィスタイプ」は、今使っている電話番号がそのまま使えるIP電話です。
通話料は、全国一律8円/3分で通話品質も固定電話と同等なので安心して使用できます。
ひかり電話のイメージ図
■4年前にIP電話を導入して
4~5年前にIP電話が発売されました。
当社でもその時いち早く導入して試してみました。
KDDI DIONのIP電話でした。
使ってみて感じたことは、「安くなるのはいいけれど、こんな音質じゃ使えないなあ」と正直思いました。
無理もないことで、当時はADSL回線を使用してパソコンでのインターネットとIP電話を共用していたので、何か大きなデータを送受信したりすると音声がプツプツと途切れたり、切断したことが何度かありました。
しかも、NTTの局設備から3kmも離れているために、実効速度が1M以下ですのでそのようになることもやむを得ないことだと思いました。
その後、事務所の移転を機会にBフレッツを導入してIP電話を使用しましたが、さすがにADSLのような状況にはならず、かなり快適に使うことができました。
■OCNドットフォンオフィスに変えてから
1年前には、IP電話をOCNドッツトフォンオフィスに替えてダイヤルインなども使用してみましたが、かなり満足できる通話品質を確保できました。
しかし、050番号を使うことにはかなり抵抗がありました。
当社の仕事柄、地方に電話をかける機会が多く、それを全てIP電話を使うことにしていました。
最近では、ほとんどの会社ではナンバーディスプレイで相手番号を表示しています。
そこへ、「050********」表示の電話があった時、「何処からかかってきたか」「携帯やPHSと勘違いされる」など信頼感への懸念がありました。
初めてのお客様への連絡がこのようでは、当社への信頼性が気になりました。
かといって、一般回線を使用すればかなりの通話料金がかかりますので、これは避けたいと思いました。
■ひかり電話を導入してから
その後、家庭向けのひかり電話が発売されて期待感が膨らみました。
近いうちに、オフィスタイプのひかり電話が発売されると期待しました。
その期待通り、今年5月に待望のひかり電話オフィスタイプが発売されました。
実際の稼動は6月ですので、つい2ヶ月余り前のことです。
さっそく当社でもIP電話からひかり電話オフィスタイプに変更をしました。
はたして結果はとても満足できるものでした。
通話音も固定電話と同等以上であり、何より03表示が相手先に出ることが良かったです。
■当社のビジネスホン
当社のビジネスホンは、NTT X7000というSIPサーバーシステムです。
それに、ISDN回線を4ch、アナログ回線を1ch、そしてOCNドットフォンオフィスを2ch 計7chで使用していました。
それを、ひかり電話4chとISDN2ch(ひかり電話ではフリーダイヤルサービスがサポートされていないので残した)、アナログ回線1ch(フリーダイヤル) 計7chとしました。
かける時は、ひかり電話4chを使う(市内・市外)ので、相手先への番号表示も「03-5963-2051」になっていますし、通話料金は一律8円/3分と経済的です。
お客様から受ける電話はISDN回線とアナログ回線のフリーダイヤルです。
■結論
今後は、ISDN回線とアナログ回線も、ひかり電話オフィスタイプがフリーダイヤル対応になればチャンネル数を増やして変更するつもりです。
このように、当社では初期のIP電話から導入・使用してから、ひかり電話への移行により、かなりのメリットが得られたことです。
ひかり電話にも一部の回線にはかけられないことや、停電対策など問題点はあります。
しかし、VoIPという流れの中ではひかり電話はIP電話の究極になると感じています。
最近では、お客様から「ひかり電話にしたい」という問い合わせが多くなっています。
まだ、始まったばかりでこのような状態なので、今後が楽しみです。
ひかり電話についてのビジネスホンブログ
NTT回線の代表機能>>代表番号を表示すれば順次着信します。
NTT回線(アナログ・ISDN)の代表機能を使えば電話番号1つだけの表示で複数回線に順次着信となりますので便利です。
■概要
代表機能は、特定の契約者番号に着信した場合に決まった選択方式にしたがって空き回線に順次着信します。
アナログとISDN回線の混在して代表にすることができます。
■用語
代表親番号(パイロット番号):この番号で着信した場合、代表選択を行ないます。
代表子番号:この番号で着信した場合、代表選択を行ないません。
■契約
代表機能は、契約により利用できます。
条件:最大20契約者番号まで組むことができます。
異なる市内局番の電話番号では代表取扱いはできません。
工事費・月額料金:無料
■ISDN回線のみで代表構成をした場合
・標準的は順次サーチ方式
例:3回線毎回:1→2→3の着信順
・ラウンドロビン方式
例:3回線1回目:1→2→3の着信順
2回目:2→3→1 〃
3回目:3→1→2 〃
■アナログ回線とISDN回線を混在代表で使用する場合
1.代表親がアナログ回線の場合
アナログ回線から選択し、アナログ回線が全て話中の場合、次に順次サーチあるいはラウンドロビン方式にしたがってISDN回線から空き回線を選択します。
2.代表親がISDN回線の場合
順次サーチあるいはラウンドロビン方式にしたがってISDN回線から選択してISDN回線が全て話中の場合次にアナログ回線から空き回線を選択します。
ビジネスホンコードレス電話機を使うポイントはコスト削減効果
ビジネスホンを導入する場合、固定電話機とコードレス電話機をどう配置するかがポイントとなります。
コードレス電話機にするメリットは利便性を考えがちですが、究極のメリットはコスト削減です。
その理由は、レイアウト変更など頻繁に電話機の移動が発生する場合に業者に依頼をしなくても自分たちでできるので工事費が発生せずまた時間の制約を受けずに変更ができるなどのコストに係わるメリットがあるからです。

■コードレス電話機とは
いわゆるPHSシステムと同じ周波数帯1.9Gzを使用しています。
電波の到達距離は見通し100mですが、室内では遮蔽物もありますので20~30m程度に減衰してしまいます。
固定電話機にも多機能電話機(外線キーが付いている)と単体電話機(外線キーなし、家庭用など)があるように、コードレス電話機にも多機能型と単体型があります。
多機能型は外線キーが付いているので近くの方に転送する際、声をかけるだけで簡単転送ができますので重宝で間違いがありません。
■導入コストについて
コードレス電話機は、子機自体も高いですが基地局(接続装置)というアンテナが1台に1ch必要となりますので余分なコストがかかってしまいます。
例えば、NTTαGXですと固定電話機は\36,000ですが、携帯型コードレス電話機は\43,000と\7,000割高となりしかも1ch用基地局は\50,000で合計\57,000の差額が必要です。
このように導入時のコストが高くなり、固定型電話機だけの導入より台数にもよりますが1.5~2倍のコストアップとなります。
■コスト削減効果
具体的な例 > ISDN回線 4本、電話機 20台、ワンフロアでの場合
・年間2回のレイアウト変更が行われる。(1回に付、約半分の電話機を移設する)
・業者に委託すると1台当たり\10,500(\10,000)の移設工事費がかかる。
導入時費用比較:標準価格比較(標準価格で算出)
固定有線型電話機 1,900,000円(工事費込み)
コードレス電話機 2,700,000円(工事費込み)
差額 800,000円
維持費用比較
固定有線型電話機
@10,000×10台×2回= 200,000円
200,000円×10年=2,000,000円
コードレス電話機 0円
差額 2,000,000円(10年)
結論 ≫ 導入時費用\800,000は、 4年で元が取れます!
事業所コードレスについてのブログ記事
NTTビジネスホンはシェアNO1です。
NTTビジネスホンのαシリーズは全国で一番販売数が多い商品です。
当社でも主力のビジネスホンです。
NTT X7000無線IP電話機
■NTTビジネスホンの特徴
1.NTTは電話回線を持っているため回線+機器をトータルでサポートができます。
2.NTTは製造設備を持たないのでメーカー各社が設計・製造担当分担でかつ技術力を競って開発するのでいいものが早くできるというメリットがあります。
3.NTT 113番で、対応してもらえる。
4.NTTブランド力で安心感を与えます。
■αシリーズの特徴
各社とも配線方式はスター配線が中心でですが、αシリーズはバス方式があります。
スター方式は、主装置から配線がつながっていますので電話機1台づつ個別配線となります。
バス方式は、イモづる式の配線方式なので電話機を移動しても同じ内線番号で使うことができます。
■当社取扱NTTビジネスホンについて
当社では現在NTTのビジネスホンを中心に販売しております。
NTTビジネスホンを取扱う主なポイントは下記のようなことです。
・ブランド力があり、お客様に信頼感・安心感を与えることができる。
・商品レパートリが多くあるので売る側や買う側により多くの選択権を与えることができる。
・開発・製造メーカーの良いところを取入れているので最新鋭の機能が使える。
・故障などのクレームが比較的少ないため、お客様に安心してお使いいただける。
ビジネスホン複合端末システムが誕生
1988年にデジタル化が完了となりました。その後、複合端末装置が登場しました。
従来のシステムとの違いは、ISDN回線の直収、様々な端末機の接続、拡張性のある
ビルディングブロック方式などです。
また、パソコンのアプリケーションをインストールするのと同じようにシステムにアプリケーションを
付加するとコールセンターシステムや病院システムなどにすることができます。
■岩通EVDSシステム
・複合端末装置として、1989年に発売となりました。
ビルディングブロック方式で拡張することが可能であり、システム容量がいっぱいになっても
増設架を積むだけで容量アップができるようになりました。
また、コールセンタシステムや病院システムなどアプリケーションソフト・ハードを追装すれば
ビジネスホンから専用システムに変更することができます。
今までは、特殊なことをするにはハードの追加が不可欠でしたがEVDSはソフトウエアを追装
することにより特殊な機能を実現できる画期的な商品となりました。
以降、EVDSはバージョンアップやアプリケーションの追加でシステムを拡張することになり
現在のテレマージュに受け継がれています。
■各社の動向
・NTTは、αⅡハイブリッドシリーズ、NECポピュール、日立ET-iシリーズなどがEVDS相当する
商品と思われます。
ビジネスホンのデジタル化
1988年(昭和62年)頃にデジタル化されたビジネスホンが誕生しました。
■デジタル化により配線が2線式から4線式になりました。
・従来の電子式ビジネスホンは伝送は回線データとその他データがそれぞれ別々に伝送されて
おり、4線式での配線方式を採用されておりました。
デジタル化により、配線方式が2線式でケーブルも細くなりよりフレキシブルな配線対応が可能
になりました。
また、デジタルにより通話品質も向上してクリアーな音質となりました。

■デジタルビジネスホンの例 >>岩通アイピコD-DS
・1988年(昭和63年)に発売されたデジタルビジネスホンです。
308(3局線、8内線)と616(6局線、16内線)の2つのタイプがありました。
デジタル化による配線2線化で配線がフレキシブルになりました。
着信音を電子ボリュームで調整できるなどの機能が搭載されました。
1985年(昭和60年):20年前のビジネスホン
1985年(昭和60年)今からちょうど20年前の時代のビジネスホン
電子ボタン電話(マイコン内蔵電話)が発売されたのは昭和56年です。
それから以後、各メーカーは競って電子化を進めて小型軽量化・高性能化のシステムを
発売してきました。
しかし、従来の電磁式ビジネスホンにくらべ、電子ボタン電話は高機能化が加速して
機能が150を越える状況になり、使う側から「もっとシンプルなビジネスホンを!」という
声が上がってきました。
そこでメーカーもシンプルか使い勝手がいいビジネスホンを発売してきたのがこの年です。
NTT >>ビジネスホンEカスタム(308/512)
松下 >>SSシリーズ(208/308/512)
岩通 >>アイピコZ-MKⅡシリーズ(208/412/616)
東芝 >>EKTS-Cシリーズ(208/616/1250)



など各メーカーが商品を発売してきました。
※308などの表示:最大アナログ3回線接続、最大接続電話機8台が可能という意味です。
次回に続く
ISDN・アナログ・IP回線のメリット・デメリットについて
ビジネスホンに回線を収容する場合、ISDN回線・アナログ回線そしてIP回線のメリット
デメリットを考慮してこれらの回線をどう配分して使うかを決めなければなりません。
■ISDN回線のメリット・デメリット
1.メリット
・デジタル回線のため、ノイズも少なくクリアーな通話品質が確保できる。
・INSネット64では1本の回線で2ch使用できるので、アナログ回線より経済的。
・契約番号以外にも追加電話番号が安いコストで使用できる。
・その他ISDNだけの特別な機能がある。(番号通知、サブアドレス、G4FAX使用など)
2.デメリット
・1本のみで使用したい場合も2chでの使用となりコストが余計にかかってしまう。
・ADSLとの併用ができない。(使用する場合は、別にアナログ回線が必要となる。)
・警備回線などと接続する場合、アナログ回線に比べてアダプタなどが高価になる。
・アナログ回線機器を接続する場合、ターミナルアダプタや内線接続をする必要があり
余計なコストがかかってしまう。
■アナログ回線のメリット・デメリット
1.メリット
・1回線1chなのでわかりやすくムダがない。
・電話専用の回線なので通話に適している。
・アナログ回線機器が全て接続できるので、買い直す必要がない。
・ADSLと共用できるので経済的。
2.デメリット
・回線数が多くなってしまい、ISDN回線に比較してコスト高になってしまう。
・デジタル機器を接続すると電送速度が低下する。
・通話品質がやや劣る。(ISDN回線に比較して)
■IP回線のメリット・デメリット
1.メリット
・通話料金が安い(全国一律料金など)
・同じプロバイダ同士の場合、無料通話となる。
・基本料金が比較的安い。
・光ファイバー(Bフレッツなど)環境であれば通話品質も保持され回線数も多く取れる。
2.デメリット
・インターネット環境(インターネット回線およびプロバイダ契約)が必要である。
・環境により通話品質が公衆回線に比べ劣る。
・通話切れなどが起こる恐れがある。
・特番(110・119など)がかけられない場合がある。
・FAX回線などに使用できない。(通信ができない場合がある。)
ビジネスホンを導入する際の外線数・電話機台数の決め方
ビジネスホンを導入する際に外線数および電話機台数の容量をどの位に
するかは将来の規模を想定して決める必要があります。
■外線数の決め方
・現在は少ない回線しか必要がなくても将来(リースの場合は5~7年後)のことを考慮して
決めることが大切です。
・必要回線数は、トラッフィック(通話量)を考慮して決める。
回線数の決め方はこちらをご覧下さい。
・ISDN回線(1本で2ch)かアナログ回線またはIP回線にするかをコスト比較で決める。
■電話機台数の決め方
・外線数と同様で将来を考慮する。
・多機能電話機か単体電話機(0発信)またはコードレス電話機の台数を決める。
■機種の決め方
・外線数と電話機台数が固定された機種
>>512,824など 例:512は回線5本、電話機12台を示す
・外線数と電話機台数がフリーポートの機種
>>64ポート,96ポートなど 例:64ポートは回線+電話機台数の合計が64となる
■失敗例
・当社は起業して4年が経過しましたが下記のように変遷がありました。
>>創業時:ISDN回線1本でTA経由コードレス電話機に通話用で使用、アイナンバーでFAX。
>>半年後:事務所を設立したためISDN1本を岩通ピノシェにした。電話機は固定とコードレス各1台。
>>1年半後:事務所移転でNTTパクシアでISDN2本+IP1本。電話機は固定4台とコードレス1台。
>>現在:事務所移転でNTT X7000でISDN2本+IP2本。電話機は固定6台。
大変恥ずかしいことですが、実際に当社で経験をしたことです。
特に起業開業時には考えられなかった規模になる場合が想定されます。
ちなみに現在社員数は6名です。
主装置および周辺について
主装置はビジネスホンシステムをコントロールするサーバーです。


主装置はシステム規模や構造により外形寸法が違いますので、ここではNTTαGX-Mタイプ
主装置の説明をします。
■主装置の役割
1.ビジネスホンシステムを制御・処理するメインコントロールボックスです。
2.外線(電話回線など)と内線(電話機など)を接続して発信・着信応答・転送・内線通話などを
行います。
3.電源装置が内蔵されており電話機などに給電します。
■システム構成(主なもの)
1.主制御ユニット(MCU):システム全体を制御するマザーボード
2.外線ユニット:アナログ外線ユニット、ISDN外線ユニット、IP外線ユニット
3.内線ユニット:スターユニット(スター配線用)、バスユニット(バス配線用)、単体電話機ユニット
4.外部放送ドアホン接続ユニット:放送装置、ドアホン、外部保留音装置などを接続するユニット
5.電源ユニット:主装置および電話機に給電するためのユニット、増設電源ユニット(電話機増設時)
■その他
1.停電対策用内部収容バッテリ:3分バッテリー(通話時停電しても通話維持する)
2.停電対策用外部収容バッテリ:主装置外部にバッテリ収容箱を設ける。3時間程度のバックアップ
3.設置:壁掛けまたは床置き:床置きの場合は専用スタンドを用意
詳しくは、こちらをご覧下さい。
ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。>続き
通話するためには、音質品質が大切なポイントです。特に最近ではIP回線を接続して使用
することが普通となっていますので通話品質が問われています。
■受話音量を調整するスイッチやボタンが付いているか。
・通話をしていて相手の声が異常に大きく聞こえたり、逆に小さくて聞き取りにくかったりしますと
冷静に話しができなくなります。
そこで、受話音量を調整するスイッチで大きくしたり小さくしたりすることにより、快適な通話をする
ことができます。
■受話器の形状が通話を快適にします。
・受話の部分が耳にピッタリ密着して聞き取りやすく、送話部分が口元にくる構造になっているか
どうかを確認します。
受話器自体が重かったり、肩と顔(耳の部分)ではさんで使えるかもポイントです。
(なかには、はさむことができない受話器もありますので、デモ機などで確認することが必要です。)
■電話機本体と受話器をつなぐコード(カールコード)は適切か。
・コードが固いと受話器を引っ張ると電話機本体が手前に引き寄せられて動いてしまい使いにくく
なります。
■一般回線とIP回線の通話レベルの違いがないか。
・一般回線とIP回線を混用して使用する場合、両方の回線を使い比べてみてレベルや聞こえかたに
相違がないかを確かめることが必要です。
■カールコードは取替ができる構造になっているか。
・カールコードは汚れたり、延びたりして定期的に交換が必要な消耗品であるため、受話器と電話機
本体がモジュラーで取り外しができる構造かどうかを確認しておきましょう。
ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。>続き
電話機には外線キー、保留キー、ダイヤルキーなどがならんでいますが、使いやすさが
一番大切なポイントです。>続き
■明るい場所でもキーのランプがよく見えるか。
・特に外線(局線)ランプは窓際の日がさしこむ場所でよく見えるか。
・アカ(他での使用、保留時)とミドリ(自分使用、自保留時)の識別ができるか。
■電話機が操作しやすい角度になっているか。
・電話機を使う上で、本体が使いやすい位置なのか。
(キー操作がしやすいか、表示がよく見えるかなど)
・角度を調整できる構造になっているか。
■よく使うキーが使いやすい配列になっているか。
・外線キーの位置、保留キーの位置と識別(キーの色が違うなど)
・リダイヤルなどよく使うキーがワンタッチ操作のみでの使用可能かどうか。
(2度操作や3度操作になると使いにくい、最近では発信・着信履歴キーのものがある)
■短縮、オートダイヤル、電話帳
・短縮件数、操作方法、登録・変更・削除のしかた(共通と個人用)
・オートダイヤル件数、操作方法、登録・変更・削除のしかた
・電話帳件数、操作方法、登録・変更・削除のしかた(共通と個人用)
最新型ビジネスホンのことはこちらをご覧下さい。
ビジネスホン電話機は使いやすさが決めてです。
電話機には外線キー、保留キー、ダイヤルキーなどがならんでいますが、使いやすさが
一番大切なポイントです。
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■外線キーがタテかヨコか?
・外線番号を割り付けるキーがヨコの場合は、左から1.2.3...が多い。
・タテの場合は、下から1.2.3...が多い。
・現在の主流はヨコのキータイプです。
■ダイヤルキーが大きくて押しやすいか?
・1.2.3...のダイヤルキー(テンキー)の数字が大きく見やすいものが良い。
・押した状態が固すぎず、柔らかすぎないキータッチが望ましい。
■機能キー(短縮、リダイヤル、スピーカなど)がダイヤルキーの左か右のどちらについているか。
・受話器は左手で持つのでキー操作は右手となるのでダイヤルキーの内側より外側が使いやすい。
・特によく使う保留キーは他のキーより大きくかつキー色を変えたものが使いやすい。
・最近の商品では携帯電話機と同じ使い方ができる十字キーがついたものが出ている。
>次回に続く
ビジネスホンの機能その5:内線の電話機同士が通話ができること
内線通話(内部通話)機能:内線の電話機同士が通話ができること。
内線トーン(信号)呼出 ≫相手内線電話機を信号(プルプルなど)で呼び出す
内線音声呼出 ≫相手内線電話機を音声(スピーカから音声が出る)で呼び出す
内線一斉呼出 ≫自分以外の電話機に音声で一斉に呼び出す(グループ呼出も可能)
内線代表呼出 ≫部門の複数電話機に代表番号を設定して呼び出す(代表が話中時は他に流れる)
内線保留・転送 ≫かかってきた内線電話を他の内線電話機へ転送するため保留する
内線ハンズフリー ≫呼び出した相手が受話器を取らずに電話機のマイクに向かって応答すれば
通話ができる
内線の機能も電話機台数が多くなると使用状況も多彩になり頻度も多くなります。
逆にワンフロアーで数台の電話機での使用の場合はほとんど内線機能を使わないケースが多い
ビジネスホンの機能その4:ドアホンと電話機を接続して通話できる機能
ドアホン機能:ドアホンと電話機を接続して通話できる機能
ドアホン呼出 ≫ ドアホンを呼び出して通話できる機能
ドアホン着信 ≫ ドアホンから電話機を呼び出す機能
ドアホン応答 ≫ ドアホンからの着信に応答する機能
構内放送接続:既設のアンプとスピーカーと接続して受話器から呼出などができる機能
ページング呼出 ≫特定番号を押してアンプスピーカーとを接続して電話機の受話器から呼出など
の放送ができる
ビジネスホンの機能その3:通話を保留にしたり、他の人に転送する時に便利な機能
保留・転送機能:通話を保留にしたり、他の人に転送する時に便利な機能
●共通保留・転送 ≫保留ボタンを押すと、回線を保留・転送できる
●個別内線呼出転送 ≫保留後、特定内線番号をダイヤルして呼出後応答電話機転送
●一斉内線呼出転送 ≫保留後、一斉内線呼出をして応答電話機転送
●保留音 ≫相手に待ってもらう場合に保留音を送出
一般に転送する場合は、相手に声をかけて転送することがビジネスホンの一番便利な機能です。
ビジネスホンの機能その2:電話をうける時に便利な機能一覧
今回の機能は、着信および応答に関することです。
着信・応答機能:電話をうける時に便利な機能です。下記を参照下さい。
●着番号ダイヤルイン ≫ダイヤルイン番号により、着信させる機能
●アイナンバー着信 ≫アイナンバー情報により、着信させる機能
●着信自動応答 ≫受話器を上げるだけで、着信応答ができる
●代理応答 ≫他の電話機へかかってきた着信に代理応答
●内線ハンズフリー ≫内線呼出に対して受話器を上げずに応答できる
●自動着信記録 ≫外線からの着信を記録して、発信できる機能
●発信者名識別表示 ≫ 短縮ダイヤルに登録されている名前を表示する
その他にも、電話番号ごとに着信音を変える局線別着信音指定、ある時間が経過すると自動的に
着信音が他の電話機にスライドして着信するスライド着信などがあります。
ビジネスホンの5大機能の内、最も重要な機能は着信応答です。
うまくこの機能を生かすことがビジネスの生産性向上にもつながります。
ビジネスホンの機能その1:発信、着信応答、保留転送、内線通話
ビジネスホンの5大機能は前述の通りですが、それらの機能をより便利にお使いいただくための
くわしいことをご紹介いたします。
発信機能:電話をかける時に便利に使える機能です。下記をご覧下さい。
●信号/音声呼出切替 ≫呼出時に特定番号をダイヤルすると信号呼出と音声呼出に切り替わる
●一斉内線呼出 ≫特定番号をダイヤルすると、全電話機を一斉呼び出しすることができる
●再ダイヤル ≫直前に発信した電話番号を再ダイヤルできる
●ワンタッチダイヤル ≫ワンタッチボタンを押すだけで発信できる
●共通短縮ダイヤル ≫共通の電話番号を記憶させておけば2~3つの操作でかけられる
●個別短縮ダイヤル ≫個人で使う電話番号を記憶させておけば2~3つの操作でかけられる
●簡易自動再発信 ≫相手が話中時に再発信を自動的に繰り返す
●発信規制 ≫電話機により発信の規制ができる
そのほかにも空いてる回線を自動的につかむ空き回線自動捕足、安い回線を自動的につかんで
発信できるACR発信(携帯電話にかける時に安くできる。)などがあります。
ビジネスホンは別名「ボタン電話」といいます。
ビジネスホンは、別名「ボタン電話」とも言います。
ボタン電話とは、特殊簡易交換電話装置で電話の着信をボタンのランプで表示したり、保留や転送
などの操作を電話機のボタンでするため、通称「ボタン電話」といわれます。
複数の局線に複数の電話機がつくシステムです。
ボタン電話には重要な5大機能があります。
この機能があることにより電話を受けたりかけたり、かかってきた電話をまわしたりすることができる
わけです。
1.局線発信機能 ≫どの電話機からでも、どの局線でもかけることができます。
2.局線着信機能 ≫どの電話機からでも、どの局線でも受けることができます。
3.局線保留機能 ≫どの局線でも、どの電話機でも通話を一時保留にすることができます。
4.局線転送機能 ≫どの局線の電話も他の人にまわすことができます。
5.内線通話機能 ≫電話機同士でインターフォンのように内線通話ができます。
この5大機能を便利に使うために関連機能が各種用意されております。
次回は、関連機能についてお話します。
30年前の電話設備の様子はこんな感じでした、ぜひご一読を
私自身、電話の世界に入ったのは昭和50年でした。
今から約30年前のことです。
当時は電話機は600型という電電公社の黒電話機が家庭に付いていました。
事業所におきましても、大企業や中堅企業は交換機(PBX)が設置されておりましたが、ほとんどは
クロスバ式交換機(内線回路と外線回路がクロスして通話できる交換方式)とリレー式交換機でした。
一方、中小企業・零細企業はリレー式ビジネスホンがようやく普及しだした頃でした。
この頃、ビジネスホンを説明するには「一般電話機を複数台数デスクに置いてかかってきた電話を
とる時にまたは、ほかの人にまわす場合にこんなにめんどうなんです!」などとビジネスホンの便利さ
を強調することから始めました。
今では、こんな話しをしなくてもほとんどの方はビジネスホンを使ったことがあり、理解していますので
説明の必要性もなくなりました。
今では当たり前になったビジネスホンの便利さをもう一度理解することが必要ではないのでしょうか。
「ビジネスホンがないと会社ではこんなに不便なんですよ!」
次回からはこんな基本的なことから一言を始めさせていただきます。
ビジネスホンのキャリア30年の自己紹介です
私、株式会社サンビジコム 代表取締役 木野謙一と申します。
この度、【いい電話機とビジネスホンがあります!】のブログを発行させていただきました。
ビジネスホンや電話機を選択する場合どのような基準にしているかなどわからない事が多く
悩んでおられる総務担当の方のお顔が想像されます。
私自身、岩崎通信機というビジネスホン専門のメーカーに20数年在職しておりましてあらゆる
ビジネスホンや電話機を販売しておりました。
この経験やノウハウを公開しまして皆様方に少しでもお役立ちいただく内容にしたいと思って
おります。
今後、継続してご覧いただきます様お願いいたします。
