導入事例

ビジネスホンのセキュリティ機能について

ビジネスホンとセキュリティをセットにした導入事例の紹介です。

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●導入動機
事務所新設のためビジネスホンが必要となり、当社に依頼がありました。
女性ばかりの事務所のため、出入り口にカメラドアホンを設置して中のモニタで相手を確認してからドアを開けたいという要望でした。

●提案内容
カメラドアホンは設置が可能、さらにサクサ アクティスⅡには人感センサ付きの電話機があるのでそれを活用して退社後の事務所の警備ができる点を提案しました。
これは電話機に付属している人感センサが侵入者を感知して電話機から警報音を送出し、さらに自動的に携帯電話などに通報して異常メッセージを送出する機能です。
さらに、回線がつながれば携帯電話から「ドロボー何をやっているんだ!」などと言えば電話機から大きな声でスピーカーからでます。

●導入後のお客様の声
カメラドアホンで相手を確認してからドアを開けられるので安心ですと満足していました。
通報機能は実際には作動しておりませんが、テスト時には電話機からかなり大きな警報音が鳴るので「近所迷惑にならないかしら?」と心配しておりました。
また通報もできるので安心と言っておられました。
添付してある防犯シールを玄関口に貼りつけておけば抑止力にもなるので重宝です。
盗難などの被害にあった際、5年間2回のみ限定で最高50万円までの盗難見舞金が支払えることも喜んでおられました。

2009年06月17日

NTTラクシア(RACSIA)ひかり電話専用コードレスシステム【導入事例】

NTTラクシアの導入事例です。

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条 件
・Bフレッツ光ネクスト
・ひかり電話オフィスタイプ 5ch 3番号
・QosルーターBR500S
・IP多機能電話機 4台、IPマルチラインコードレス電話機 4台
・複合機(FAX、ネットワークプリンタ)
・IP電話会議装置 1台
・YAMAHAルーターRTX1100 1台
・パソコン~RTX1100

接続方法
BフレッツONU~BR500S~ラクシア本体(無線アクセスポイント)~IP多機能電話機
            | ~ ~ ~ 複合機~VG210┘└IPマルチラインコードレス電話機4台
          RTX1100~ ~ ~IP電話会議装置┘
            |
         パソコン 

留意点
・BR500Sは、通話音質確保Qosのために設置します。
・パソコンLANはIP多機能電話機から取れないので、RTX1100からの接続となります。
・IPマルチコードレス電話機は、本体(アクセスポイント)との電波到達範囲となります。
・3電話番号
 一般電話回線用、複合機FAX番号、IP電話会議装置用 各1番号づつ

導入メリット
・コードレスは移動しながら使えるので便利になった。(以前は固定電話機のみ)
・基本料金および通話料金が安くなった。
・IP電話会議装置で音質が良くなり、会議の効率化に寄与している。

拡張性・将来性
・外線あと3ch増設可能
・電話機 合計20台まで増設可能
・コードレス電話機を増設しても本体だけのアクセスポイントで使用可能

2009年04月27日

岩通プレコットでのVPN経由で出先で電話を受ける

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導入前
東京本社への電話は対応できない場合は埼玉本部にボイスワープ転送をしていた。

東京本社は登記上の本社で事業所の人数も5人と少なく、朝9:00を過ぎると営業マンは外出し、事務員1名での対応を余儀なくされていた。

ボイスワープを使っていたが転送運用時に音が入ったり、応対までに時間がかかることからお客様からもあやしがられていた。

導入システム
東京本社~埼玉本部 NTTフレッツグループアクセスVPN経由で埼玉本部にプレコット多機能ビジュアル電話機(V-KT)を設置し、東京本社にかかってきた電話をボイスワープ転送ナシに埼玉本部の電話機で着信応答がタイムリーにできるようになった。

また、東京本社のサーバーに接続することにより埼玉本部のパソコンでデータを共有することができるので効率が向上した。

導入効果
・東京本社への電話を埼玉本部で受けられるのでタイムリーな応答ができるので、ビジネスチャンスを逃すことがなくなった。

・東京本社~埼玉本部は内線通話でできるので通話料金がかからなくなった。

・東京本社のサーバーを埼玉本部でのパソコンから閲覧・編集・更新ができるので効率的になった。

本提案システムの応用例
・道路を挟んだ本社と分室、隣のビルでの事務所間の連絡用

・分室などの拠点に電話回線を入れることなく本社の電話機を共有したい場合(内線延長での使用)

・システムサーバーの共有により本社と同じ環境で拠点でのサーバー使用が可能

・事務所と会社社長自宅間をつなぐことにより自宅に居ながらにして会社にかかってきた電話やサーバーへのアクセスができる。

2007年09月07日

岩通ビジネスホン【プレコット】導入事例

今年春に新発売された岩通ビジネスホン【プレコット】を導入しました。
その事例をご紹介いたします。


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岩通プレコット 多機能電話機(グッドデザイン賞受賞)

現用設備
NTTビジネスホン パクシアBR-1
ISDN回線2本4ch FAX回線ダイヤルイン 固定電話機 7台 留守電 1台

問題点
・約6年前に導入した設備であり、老朽化していた。

・パソコンネットワークでサーバー設置をするため、電話およびLAN配線を整理・引替を行う。

・留守電機能、通話録音をどの電話機でも操作・使用したかった。

導入システム
岩通ビジネスホン 【プレコット】
ISDN回線 2本4ch 代表ダイヤルインFAX回線
固定電話 7台
ボイスメール、留守電機能

導入後のメリット
・留守電の操作がどの電話機でもできるため、使いやすくなった。

・通話録音ができるので、必要時にボタンを押すだけで相手とこちらの通話内容が録音される。
 言った言わないの解消になる。
 また、メモ伝言が不要になった。

・ナンバーディスプレイ/ネームディスプレイ表示が漢字表示なので相手先がわかるので安心して応答
 できる。

・電話機のデザインがスタイリッシュなので、オフィスの感じが変わった。
 また、携帯電話と操作のしかたが同じなので使いやすくなった。

・携帯電話への発信時に、0036の番号を自動付加するので通話料金が安くなった。

将来性について
今回は、電話機7台なので416システム(外線4ch、電話機16台)でも対応できましたが、将来の拡張のことも考慮して1248システム(外線8ch~12ch、電話機24台~48台)の仕様の主装置にしました。

また、携帯電話を内線電話機としても使用できるデュアル端末システムも活用できます。

2007年07月20日

IP-PBX xCube(クロスキューブ)を導入した事例

IP-PBX xCubeをLANネットワークに接続して導入した事例です。

xCube_kantan2rq.gif

xCube導入内容
・ISDN回線2本4ch

・IP電話機台数20台

・接続方法:現用パソコンLANネットワークに接続

旧電話設備内容
・NEC ビジネスホンシステム
レガシータイプのビジネスホンであり、パソコンLANネットワーク配線とは別系統での設備でした。

工事・配線について
xCubeは、設定済みで送付しますので、ユーザーは下記の接続ですぐに使用できます。
NTT ISDN回線~本体~パソコンLANネットワークHUB~IP電話機(電源アダプタ接続)の接続です。

ユーザーに事前に下記内容をヒアリングしておきます。

・内線番号、グループはいかが致しますか?>>内線番号2桁または3桁、通常グループは1グループ

・xCube本体のアドレスはいかが致しますか?>>固定IPまたはDHCPの選択
電話機アドレスはDHCPと固定IPのどちらにしますか?
DHCPの場合、アドレスレンジはいかが致しますか?
固定IPの場合、アドレスの指定をお願い致します。

・接続させるNTT電話番号を全て教えてください。>>契約番号、追加番号(アイナンバー、ダイヤルインナンバー)

・NTT電話番号は代表制を組まれていますか?>>単番か代表制のどちらか

以上の内容をお答えいただき、設定後納品させていただきました。

接続工事:本作業はユーザー側で全て行ないました。
現用のビジネスホンをそのまま使用しながら、HUBに本体およびIP電話機を接続します。

ISDN回線の切替は、昼休み時間に行いました。

特にトラブルナシに完了しました。

xCubeの詳しいことはこちらをご覧下さい。

2007年03月20日

NTT X7000の導入で拠点間ネットワークの構築

本社が手狭になったためと業務拡張のため、分室および社長自宅をIPネットワークで構築することにより、本社と同様の業務遂行が可能となった。

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本社~分室~社長自宅 IPネットワーク接続イメージ図


現状について
不動産会社を経営しており、本社オフィスの半分は接客スペースに占有されておりワークスペースが充分にとれない状況です。

電話設備とパソコンネットワークは本社内のみで使用しています。

業務拡張後について
本社と道を隔てた場所に分室を賃貸することになりました。
分室では、本店業務の一部移管と新業務の営業を行います。

社長自宅
毎週水曜日が定休日であるが、お客様や取引先から電話がかかってきたり、FAXやメールでの確認をすることも必要なため、事務所に出向いて業務をこなしていました。

本社~分室~社長自宅のIPネットワーク構築
3拠点とも場所が違うため、電話とサーバ・パソコンネットワークがバラバラになることが懸念されましたが、NTT X7000IPシステムで構築することにより解決できました。

本社:ひかり電話4ch>>X7000本体および電話機12台、サーバ・パソコン10台、カラーデジタル複合機(FAX)

分室:X7000電話機7台、パソコン7台

社長自宅:X7000電話機1台、パソコン1台

3拠点をNTTフレッツグループアクセスでルータ接続してネットワークを構築

ネットワーク使用状況について
3拠点とも基本的に同一の使い方ができる。

・ひかり電話でかかってきた着信は、3拠点でどこにいても応答できます。

・通話している電話を保留にして拠点間を自由に転送できます。
もちろん、内線通話もできます。

・拠点からサーバにアクセスするとデータを閲覧・編集・更新ができます。

・本社に受信したFAXの受信内容をパソコン画面で確認することができます。(受信情報がきます)

・FAX送信は、パソコン画面で編集したファイルなどをプリントせずにそのままPC FAX送信が可能となります。

導入効果について
・3拠点とも電話・データ・FAXとも同じ使い方ができますので、効率よくまたコスト削減になります。

・分室で人がいない時も本社で応答ができますので安心です。

・定休日に社長が事務所に出向かなくても自宅で電話・FAX応答確認したり、サーバにアクセスしてデータ閲覧・編集・更新ができるので、効率がよくなりました。

2007年02月06日

新設事務所にNTT X7000システムを導入

移転に伴い、NTT X7000システムを新規導入しました。

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NTT X7000システム主装置外観図

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業務拡張に伴い、新事務所へ移転してNTT X7000システム+ひかり電話オフィスタイプを導入することになりました。

以前の電話設備
ISDN回線 2本 電話用
アナログ回線 1本 FAX用
上記をビジネスホンに収容して使用していた。

Bフレッツ ニューファミリータイプ ネット用
パソコンLANで使用していた。

導入後のシステム
・ひかり電話オフィスタイプ 8ch 
ダイヤルイン 10番号 
契約番号1番号、FAX1番号、社長専用FAX1番号、社長専用ダイヤルイン1番号、
3部門別ダイヤルイン6番号

・多機能電話機
14台

・LANシステムは、X7000システムとは共有しないで別系統にした。
別系統にすることにより、インターネット業務に支障をおこさないため。

導入後のメリット
・部門毎にダイヤルインにすることにより、ダイレクト応答ができるのでサービス向上が図られる。

・通話料金が、全国一律8円/3分でかけららるので経済的である。

・OAフロアでの施工のため、煩雑な配線が見えず、引っ掛けることもないので安全衛生上好ましい。

今後の展開
・拠点を設置していくので、VPN(NTTフレッツグループアクセス)を使用したネットワーク構築と電話システムを構築していく。

2006年09月19日

事務所移転に伴い、アナログ回線からひかり電話オフィスに変更

自社ビルへの事務所移転に伴い、アナログ回線からひかり電話へ変更し、ひかり電話対応のビジネスホンに取替設置をしました。

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ビジネスホンNTTαGX-M多機能電話機

導入前

アナログ回線2本
代表親
代表子

アナログ回線1本 FAX用

ビジネスホンNTT VS2

導入後

ひかり電話オフィスタイプ
基本3ch
追加1ch
追加番号:FAX用

ビジネスホンNTTαGX-M 電話機11台

導入メリット

①基本料金が安くなった
導入前
アナログ回線@2,500×3本=7,500円
ADSL回線使用料 3,500円

合計 11,000円

導入後
基本3ch1,300円+追加1チャンネル400円+1番号追加100円 計1,800円
Bフレッツハイパーファミリー基本料+配線料+回線終端装置(ONU)+ひかり電話利用料 計6,300円 

合計 8,100円

導入前 - 導入後 月額メリット 2,900円 年間メリット 34,800円

②通話料金が安くなった
導入前は、マイラインを使用していたが、市外電話では20円~60円かかっていた。

導入後は、全国一律8円/3分となり、半額~1/3となった。

導入後のお客様の声

①基本料金および通話料金が安くなった。

②電話機が漢字表示で使いやすい。(相手の電話番号がわかる)

③音質も以前と変わらない。

2006年08月23日

ISDN回線とIP電話を使い分ける、特に中国への電話が格安になった。

岩通テレモアEXで、ISDN回線1本2ch+IP電話OCNドットフォンオフィス4chを収容して、ISDN回線はお客様からの電話用として使用し、IP電話は海外を含め長距離電話用に使用することで、通話料金を大幅に削減できました。

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岩通テレモアEX 多機能電話機


導入システム概要
岩通テレモアEX

・外線
ISDN回線1本2ch、OCNドットフォンオフィス4ch

・内線
固定電話機 4台

・BフレッツONU(回線終端装置)~テレモアEXのルーターに接続する。
これにより、OCNドットフォンオフィスの使用とHUB経由でパソコンとの接続が可能となる。

導入メリット
・IP電話の導入により、長距離電話への通話料金が安くなった。

・中国への電話が多く、従来はNTTコム経由でかけていたが、IP電話でかけることにより大幅に安くなった。
通話料金:NTTコミュニケーションズ>>1分140円 → OCNドットフォンオフィス>>1分30円 
110円/1分お得、3分では330円お得になる。

・1Fフロント(外部受付管理会社)との連絡も内線感覚で通話できるので、料金がかからずにタイムリーに来客状況がわかるようになった。(この会社は、11Fに所在している)

その他
・IP電話は、通話品質が良くないといわれることがあるが、OCNドッツトフォンオフィスは通話品質は一般回線とほとんど同じであり、問題がありません。
また、相手につながる時間も短く、ほとんど瞬時につながるので好評です。

・ISDN回線は、かかってくるお客様のために使用しないので常に話中にならないので、ビジネスチャンスを逃すことがなくなった。(従来を話中が多かった)

2006年07月20日

調剤薬局店舗6拠点、IP電話サービスで無料通話

本店を含め、調剤薬局6店をIP電話サービスで無料通話にすることにより通話料金をかなり下げることができた。

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導入以前の状況
・店舗毎にバラバラの電話設備が導入されていた。

・店舗間とくに本店との電話は多く、また調べるための保留時間も長いため市内とはいえ、通話料金が高くなっていた。
また、東京の提携薬局チェーンとの通話も多く、通話料金がかさんでいた。(埼玉~東京)

・電話とFAXをISDN回線で使用していたため話中が多くなってしまっていた。

導入後の状況
・店舗すべてにNTTパクシアを設置して、ISDN回線1本2chを電話用として、FAXはアナログ回線1本で専用とした。

・IP回線サービスで1本1chをパクシア電話機に接続して3番目のキーに設定した。
本店や他の店舗、東京の提携薬局チェーンに電話をする時はこのキーを押してかけることにより無料で通話をすることができて通話料金が大幅に安くなった。

・通話用とFAX用を分離して専用としたため、話中がなくなって機会損失が減った。

導入効果
・無料IP電話サービスを使用することにより、通話料金が半分になった。

・家庭用電話機を使用していた店舗にビジネスホンに替えたことにより、通話品質が上がり(こもったような通話状況だった)また転送なども早くなり相手先を待たせる時間も短縮した。

・一部の店舗では、店頭入口にドアホンを取付してあり昼休みや夜間などの来店される方に近くの電話機で応答・通話ができるので便利になった。

2006年05月16日

通話録音ができるビジネスホンの導入

最近は、電話での通話内容を録音したいという需要があり、ビジネスホンを導入する動機にもなっている。
今回の導入事例は通話録音ができるビジネスホン「岩通テレモアEX」のご紹介をします。


me_white.jpg   mujo4r.jpg
  テレモアEX多機能電話機     テレモアEX多機能デジタルコードレス電話機


>

ユーザーは、業務上「言った言わない」などのトラブルを防止するため、以前からテープレコーダーで通話録音をしていた。

今回の導入は使用しているビジネスホンが古くなり取替時期であったことと、録音をもっと簡単にやりたい要望があった。

導入前の設備
・外線:アナログ回線1本 電話用  アナログ回線1本 FAX用

・電話機:固定電話機3台、コードレス電話機1台、留守番電話機1台、ドアホン1ヶ所

・通話録音が必要な時にはテープレコーダーで録音していた。

導入設備
岩通テレモアEX
・外線:ISDN回線1本2ch FAXはアイナンバー(追加番号)

・電話機:固定多機能電話機3台、多機能デジタルコードレス電話機1台、ドアホン1ヶ所

・留守番電話機能および通話録音機能は本体(主装置)にユニットで追装

通話録音
・1台の電話機で最大60分の通話録音ができる。

・最大360分(オプションユニット追装)の通話録音が可能。
この時、1台60分×6台の設定となる。

・外部録音アダプタを接続すればメモリに録音された内容をテープなどにダビングできてテープでの保存ができる。

・リモート機能で外出先から通話録音、留守録再生ができる。

留守番電話
・事務所と自宅で留守番電話を使い分けるため、2系統の留守番設定をした。


岩通テレモアEXの詳しいことはこちらです。

2006年04月28日

NTTパクシア>>ユーザーでの工事、コードレス電話機3台、固定電話機1台

NTTパクシア:ユーザーでの工事導入事例
>>ISDN回線1本、固定電話機1台、コードレス電話機3台、FAX接続1台


pacsia2_mer.jpg主装置 t_tp_basicr.jpg 固定電話機
 pinodsyeantenar.jpg 3接続装置 t_tp_cless.jpg コードレス電話機 f_07.jpeg 接続イメージ

導入機器内容
・ビジネスホン PACSIAⅡ BR-3 本体 1台
・パクシア 6外線スター標準電話機 MBS-6LSTEL2 1台
・パクシアコードレススター3マスター接続装置 GX-DCL-S-3-CS-1-M 1台
・GX-DCL-コードレス電話機セット2K GX-DCL-PSSET-2K
・TPC-DTD L5ヒモ

導入先概要と使用方法
商品センターの電話設備として使用、倉庫や事務所など広く範囲で使用したい。

ISDN回線1本2chで電話とFAXを兼用で使いたい。

電話番号は1つでかかってきた電話が5コール(15秒)以内に電話機で応答すれば通話ができるがそれ以降の場合FAXが応答受信する。

また、電話機で応答したコールの相手がFAXの場合CNG信号(プープー音)がするので受話器を下ろすと自動的にFAXに転送される。

当社での設定
コードレス電話機と接続装置1ch用の場合にはあらかじめ設定が完了しているので添付のコードを接続するだけで使えますが、今回はコードレス電話機が3台で接続装置も3ch用であったため事前にコードレス電話機へのID登録をして納品しています。

ユーザー様の設置・接続

pacsia_haimenr.jpg

主装置本体と固定電話機(6外線スター標準電話機 MBS-6LSTEL2)1台を接続コード(TPC-DTD L5ヒモ)で本体裏面の停電10ポートに接続します。

さらに、コードレススター3マスター接続装置 GX-DCL-S-3-CS-1-M 1台を本体裏面の内線17にコードでつなぎます。
コードレス電話機の電源スイッチをONにします。

ISDN回線を主装置内のコードでNTTの電話モジュラーコンセントと本体裏面のINS1に接続します。

主装置本体の電源スイッチをONにすると接続装置のランプが赤から緑に変わり活性化完了となり、使用することができます。

また、FAXは本体裏面のTELポートとコードで接続します。

2006年04月10日

IP回線OCNドットフォンオフィス4chとISDN回線2ch併用使用事例

岩通テレモアEXビジネスホンでIP電話サービスOCNドットフォンオフィス4chとISDN回線2chで使用されている導入事例。

業務上、中国との電話が多いためOCNドットフォンオフィスのIP電話サービスを使用すれば通常国際電話より安くかけられることが大きなメリットとなっています。

jirei1r.jpg


接続概略図
・ISDN回線:契約番号の他にアイナンバー1個を使用、外線キー1・2は契約番号着信用、外線キー3はアイナンバー着信用

・OCNドットフォンオフィスIP回線:契約番号1つで発信用主体で使用する。

・Bフレッツ:ONU(回線終端装置)からテレモアEX主装置内のIPユニットに接続してHUB経由でLAN配線でのパソコンと接続となります。

・電話機は4台、FAX1台、プリンタ1台はLAN配線での接続。

導入効果
・IP電話を使用することにより、国内通話は一律8.4円/3分、中国への通話は31.5円/1分となり公衆回線や一般国際電話より格安の料金で使用できます。

・Bフレッツハイパーファミリータイプ1本でIP電話4chとパソコンLANインターネット接続が同時使用できますので経済的です。

・ビル内受付カウンタからの連絡を外線キー7の着信で受けられるので対応がスピーディになります。

2006年03月27日

ひかり電話2chをビジネスホンに収容して応答後転送をする

ビジネスホンをお客様先へ実際に導入していただいた事例をご紹介させていただきます。

24ht.jpg
NTTαGX多機能電話機

導入前の電話設備状況
アナログ回線を電話とFAXに各1本 計2本で使用。

アナログ回線1本はビジネスホンに接続して固定電話機3台で使用していた。

アナログボイスワープを使い、かかってきた電話を一旦受けて通話をした後、応答後転送機能で別の電話番号へ転送していた。

ひかり電話の2chサービスを導入して、アナログ回線2本を廃止した。
ひかり電話を導入したらボイスワープでの応答後転送ができなくなった。(ひかり電話のボイスワープ機能は応答後転送はできません。)

導入後の電話設備状況
NTTαGX-Sを導入

ひかり電話のアダプタからGXの主装置に回線を接続して、1番にかかってきた電話を一旦受けてその回線を保留にして2番目の回線を使って相手先を呼出します。

相手が出たら話をしてから、接続キーを押すことにより1番と2番の電話がつながって通話をすることができました。

導入メリット
1.ひかり電話での応答後転送ができるようになった。

2.アナログ回線2本@2,624*2=5,250
→ひかり電話 基本プラン525+複数チャンネル420+追加番号105=1,050 
差額4,200(Bフレッツ含まない)

2006年03月24日

NTTビジネスホン専門サイト

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