30年前の電話設備の様子はこんな感じでした、ぜひご一読を

私自身、電話の世界に入ったのは昭和50年でした。
今から約30年前のことです。
当時は電話機は600型という電電公社の黒電話機が家庭に付いていました。

事業所におきましても、大企業や中堅企業は交換機(PBX)が設置されておりましたが、ほとんどは
クロスバ式交換機(内線回路と外線回路がクロスして通話できる交換方式)とリレー式交換機でした。

一方、中小企業・零細企業はリレー式ビジネスホンがようやく普及しだした頃でした。
この頃、ビジネスホンを説明するには「一般電話機を複数台数デスクに置いてかかってきた電話を
とる時にまたは、ほかの人にまわす場合にこんなにめんどうなんです!」などとビジネスホンの便利さ
を強調することから始めました。

今では、こんな話しをしなくてもほとんどの方はビジネスホンを使ったことがあり、理解していますので
説明の必要性もなくなりました。

今では当たり前になったビジネスホンの便利さをもう一度理解することが必要ではないのでしょうか。
「ビジネスホンがないと会社ではこんなに不便なんですよ!」
次回からはこんな基本的なことから一言を始めさせていただきます。



 

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2005年07月15日

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