回線接続での比較:公衆回線、専用回線、IP網回線が接続できます
ビジネスホンには様々な回線を接続することができます。
1.公衆回線
・ISDN回線(NTTではINSネット64/1500と呼ばれています)
・アナログ回線(PSTN回線とも呼ばれます)
2.専用回線
・デジタル専用回線
・アナログ専用回線
3.IP網回線
・IP電話回線
上記の回線の内どれを接続するのか、またどれと組み合わせて接続するのかを考慮します。
考慮の際のポイントは下記を参考にして下さい。
1.基本料金を安くしたい
>ISDN回線は、2本分で3,530円(1,765円/本)
>アナログ回線は、1本で2,500円
2.通話料金を安くしたい
>マイラインにする~各社により割引料金が異なる
>IP回線にする~全国8円/3分程度
3.新規回線を導入または増やす場合
>NTT回線を購入する~1本につき36,000円
>NTTライト回線を購入する~1本につき36,000円は不要であるが、基本料が250円/月高くなる。
>回線を業者から購入する~1本につき10,000~15,000円、工事費が5,000~15,000円かかる。
4.IP回線の導入について
>IP回線はADSLや光が必要であるので、これらの回線料やプロバイダ料も考慮する。

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2005年07月25日

