ビジネスホンの工事は自分でやるか Vs 業者に任せるか

家庭電話機は自分で取付ができるのに、ビジネスホンは業者にやってもらうしかない...これが現実でした。
以前までは、ビジネスホンを自分で工事をすることなどはできなかったのですが、技術革新によりこれが可能になりました。
電話機の配線工事というとむずかしいように感じますが、下記の【自分でできる範囲】と【工事業者に依頼しなければならない範囲】を参考にして下さい。
また、メーカーごと商品ごとにより自分でできるものと専門業者が必要なものとがありますので、くわしくはこちらをご覧下さい。
ともかく工事費というの技術料ですからほとんどが人件費です。
商品の代金に比べて高いか安いかのがわかりにくいというのが現状です。
■自分でできる範囲
1.ワンフロアーでデスクなどがかたまっているいわゆる島になっていてそこに電話機をつける。
2.衝立やパーテーションなどがなく配線コードを引きまわせる。
3.本体(主装置)~電話機までが10m程度以内の場合。
4.NTTの電話口がモジュラージャックになっていること。
5.ドアホンやコードレスホンが接続しないこと。
■工事業者に依頼しなければならない範囲
1.階層が違うフロアーに電話機を設置する場合。
2.配管やダクトなどに配線を通して接続する場合。
3.衝立やパーテーションがある場合。
4.壁などに穴を開けて配線を通す必要がある場合。
5.建物が異なる場合。
6.道路や距離が長くなる場合。
一応列挙しておきましたがそれぞれこれ以外にもケースがあると思います。

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2005年08月16日

