進化したビジネスホン2:配線ケーブルが細くなった
ビジネスホンの配線ケーブルは電話機台数が多くなると太くなる
≫こんな常識を電子式はくつがえしました。
←電磁式510型配線図
現在のビジネスホンはほとんど2本の配線で主装置と電話機が接続されています。
電子式が発売された昭和54年は配線は太いケーブルから4本ケーブル(当時は2本ではなかった)
になりました。
これは、電磁式の主装置から電話機への局線配線(2本)が局線分の配線が必要となるため
例えば510型では5局線収容でき、電話機が10台接続できるタイプですが、局線配線分として
@2本*5本=10本が必要となります。
←電子式308型配線図
これが、電子式になりますとマイコン制御により、2本の配線で多局線のデータを伝送することが
可能となりました。
このことにより、以前は電話機が30台が限度だったビジネスホンも100台程度まで拡大しました。
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2005年08月10日


