ビジネスホンを導入する際の外線数・電話機台数の決め方
ビジネスホンを導入する際に外線数および電話機台数の容量をどの位に
するかは将来の規模を想定して決める必要があります。
■外線数の決め方
・現在は少ない回線しか必要がなくても将来(リースの場合は5~7年後)のことを考慮して
決めることが大切です。
・必要回線数は、トラッフィック(通話量)を考慮して決める。
回線数の決め方はこちらをご覧下さい。
・ISDN回線(1本で2ch)かアナログ回線またはIP回線にするかをコスト比較で決める。
■電話機台数の決め方
・外線数と同様で将来を考慮する。
・多機能電話機か単体電話機(0発信)またはコードレス電話機の台数を決める。
■機種の決め方
・外線数と電話機台数が固定された機種
>>512,824など 例:512は回線5本、電話機12台を示す
・外線数と電話機台数がフリーポートの機種
>>64ポート,96ポートなど 例:64ポートは回線+電話機台数の合計が64となる
■失敗例
・当社は起業して4年が経過しましたが下記のように変遷がありました。
>>創業時:ISDN回線1本でTA経由コードレス電話機に通話用で使用、アイナンバーでFAX。
>>半年後:事務所を設立したためISDN1本を岩通ピノシェにした。電話機は固定とコードレス各1台。
>>1年半後:事務所移転でNTTパクシアでISDN2本+IP1本。電話機は固定4台とコードレス1台。
>>現在:事務所移転でNTT X7000でISDN2本+IP2本。電話機は固定6台。
大変恥ずかしいことですが、実際に当社で経験をしたことです。
特に起業開業時には考えられなかった規模になる場合が想定されます。
ちなみに現在社員数は6名です。

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2005年10月12日

