パナソニック308Jビジネスホンを自分で工事をする

Panasonic308Jは主装置と電話機をコードで接続するだけですぐ使えます。
また、お手持ちの電話機を内線電話機として使えますので経済的です。
多機能電話機は1台は必ず必要になります。


■主装置および多機能電話機外観
308j_metel.jpg

■自分でできるシミュレーション
308j_haisenzu.JPG 主装置外線/内線ターミナル部t_t_006.jpg 内線ターミナル部(白コード)外線ターミナル部(透明コード)

1.主装置開梱:添付品の確認

2.主装置のフタのネジをはずす

3.CO1~3にアナログ回線/IP回線/ISDN回線~TA(ターミナルアダプタ)アナログポート
を接続する(モジュラージャックとプラグ接続)

4.JACK01~08に多機能電話機またはお手持ちの単体電話機を接続する

5.電源スイッチを入れる

6.回線種別設定:多機能電話機で設定する~DP/PB設定

7.日付の登録:多機能電話機で設定する

8.多機能電話機外線ボタンを押して117などにかけてみる。

■注意点

1.停電の場合は、単体電話機をJACK01に接続する

2.多機能電話機は4芯ケーブルを使用すること

■自分では工事ができないケース

1.電話機の設置する階層が異なる場合(1Fと2Fなど)

2.主装置と電話機が10m以上離れている

3.主装置の建物と電話機の建物が違う

4.現在使用しているビジネスホンの配線をそのまま使いたい

5.配線が露出してしまい、見栄えが悪い

6.配管を通して配線をしたい

パナソニック308Jの詳しい内容はこちらからお願いします。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2005年11月29日

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