ビジネスホンのデジタル化
1988年(昭和62年)頃にデジタル化されたビジネスホンが誕生しました。
■デジタル化により配線が2線式から4線式になりました。
・従来の電子式ビジネスホンは伝送は回線データとその他データがそれぞれ別々に伝送されて
おり、4線式での配線方式を採用されておりました。
デジタル化により、配線方式が2線式でケーブルも細くなりよりフレキシブルな配線対応が可能
になりました。
また、デジタルにより通話品質も向上してクリアーな音質となりました。

■デジタルビジネスホンの例 >>岩通アイピコD-DS
・1988年(昭和63年)に発売されたデジタルビジネスホンです。
308(3局線、8内線)と616(6局線、16内線)の2つのタイプがありました。
デジタル化による配線2線化で配線がフレキシブルになりました。
着信音を電子ボリュームで調整できるなどの機能が搭載されました。

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2005年11月21日

