初めてビジネスホンを導入する場合はここを押さえておこう!

初めてビジネスホンを導入する場合には押さえておくべきポイントがいくつかあります。
これをチェックしておくと失敗が少なくなります。参考にして下さい。


■導入する理由
ビジネスホンを導入する場合、なぜ必要かを確認する必要があります。

例えば、複数回線が必要になってきた。
人数が増えて電話回数も増えてきた。
自分だけにかかってくるより、他の人にかかってくることが多くなってきた。
などの理由をチェックしていきます。

■必要回線数を決める
外線数は何本何chが当面必要なのか
アナログ回線、ISDN回線、IP回線などの配分をどうするか

内線電話機数を何台にするか
固定型電話機台数、コードレス電話機台数、FAXを接続するか

■購入予算を決める
回線数などを決めて、自社に合ったメーカー・機種を調査検討する>>各社比較表

各社に見積を依頼して購入時の予算を決める

買取にするか、リースにするか、リースの場合、何年にするか>>リースについて

アフターサービスの状況を確認する

■導入時期
設置をいつにするかを決定する

デスクのレイアウトにより、電話機の配置を決める(内線番号も決める)

主装置の置く場所を決める(機種により、床に置く据置型と壁掛型がある)

回線の手配をする(NTTまたはIP電話業者など)
同時にインターネット回線(ADSL,Bフレッツなど)の手配が必要な場合がある

■導入工事
前日までに工事内容および回線工事の確認をする

配線工事、機器設置、調整

実際に使ってみる>>不具合の修正・調整

■導入後
要求した仕様通りになっているか

操作などで問題なく使えるか

アフターサービスの再確認をする

などで一通りです。ご活用下さい。



 

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(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年01月31日

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