今使用中のビジネスホンに留守番電話装置を接続したい。

ビジネスホンに留守電装置を接続したいという要望はかなり多いですね。
特に、年末年始やお盆休みなどに利用するケースです。
そのほかにも退社後に使用するケースも多いです。

ビジネスホンに接続している回線がアナログの場合
ビジネスホン主装置にアナログ回線が接続されている場合は、主装置のアナログポートから回線をはずして留守番電話装置のLINEポートに接続してTELポートと先ほどはずしたアナログポートに接続すれば使用できます。

詳しくは、下図をご覧下さい。

rusudenr.jpg

ビジネスホンに接続している回線がISDNの場合
ISDN回線をビジネスホンに接続している場合、ターミナルアダプタ(TA)接続と直収接続があります。

TAの場合は、TAのアナログポートと主装置のアナログポートがつながっているのでこのコードをはずして上記と同じパターンで接続すれば使用できます。

直収接続は、主装置のISDNポートに直接接続するやり方となりますので、アナログまたはTAのような接続方法はできません。

この場合、端末側に留守番電話装置を接続します。
応接室や会議室の単体電話機(0発信)などのようなポートに取付をします。
このようなポートがない場合は、業者に依頼して増設することになります。

留守番電話装置の詳しいこと


 

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2006年02月23日

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