ひかり電話2chをビジネスホンに収容して応答後転送をする
ビジネスホンをお客様先へ実際に導入していただいた事例をご紹介させていただきます。

NTTαGX多機能電話機
■導入前の電話設備状況
アナログ回線を電話とFAXに各1本 計2本で使用。
アナログ回線1本はビジネスホンに接続して固定電話機3台で使用していた。
アナログボイスワープを使い、かかってきた電話を一旦受けて通話をした後、応答後転送機能で別の電話番号へ転送していた。
ひかり電話の2chサービスを導入して、アナログ回線2本を廃止した。
ひかり電話を導入したらボイスワープでの応答後転送ができなくなった。(ひかり電話のボイスワープ機能は応答後転送はできません。)
■導入後の電話設備状況
NTTαGX-Sを導入
ひかり電話のアダプタからGXの主装置に回線を接続して、1番にかかってきた電話を一旦受けてその回線を保留にして2番目の回線を使って相手先を呼出します。
相手が出たら話をしてから、接続キーを押すことにより1番と2番の電話がつながって通話をすることができました。
■導入メリット
1.ひかり電話での応答後転送ができるようになった。
2.アナログ回線2本@2,624*2=5,250
→ひかり電話 基本プラン525+複数チャンネル420+追加番号105=1,050
差額4,200(Bフレッツ含まない)

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2006年03月24日

