NTTパクシア>>ユーザーでの工事、コードレス電話機3台、固定電話機1台

NTTパクシア:ユーザーでの工事導入事例
>>ISDN回線1本、固定電話機1台、コードレス電話機3台、FAX接続1台


pacsia2_mer.jpg主装置 t_tp_basicr.jpg 固定電話機
 pinodsyeantenar.jpg 3接続装置 t_tp_cless.jpg コードレス電話機 f_07.jpeg 接続イメージ

導入機器内容
・ビジネスホン PACSIAⅡ BR-3 本体 1台
・パクシア 6外線スター標準電話機 MBS-6LSTEL2 1台
・パクシアコードレススター3マスター接続装置 GX-DCL-S-3-CS-1-M 1台
・GX-DCL-コードレス電話機セット2K GX-DCL-PSSET-2K
・TPC-DTD L5ヒモ

導入先概要と使用方法
商品センターの電話設備として使用、倉庫や事務所など広く範囲で使用したい。

ISDN回線1本2chで電話とFAXを兼用で使いたい。

電話番号は1つでかかってきた電話が5コール(15秒)以内に電話機で応答すれば通話ができるがそれ以降の場合FAXが応答受信する。

また、電話機で応答したコールの相手がFAXの場合CNG信号(プープー音)がするので受話器を下ろすと自動的にFAXに転送される。

当社での設定
コードレス電話機と接続装置1ch用の場合にはあらかじめ設定が完了しているので添付のコードを接続するだけで使えますが、今回はコードレス電話機が3台で接続装置も3ch用であったため事前にコードレス電話機へのID登録をして納品しています。

ユーザー様の設置・接続

pacsia_haimenr.jpg

主装置本体と固定電話機(6外線スター標準電話機 MBS-6LSTEL2)1台を接続コード(TPC-DTD L5ヒモ)で本体裏面の停電10ポートに接続します。

さらに、コードレススター3マスター接続装置 GX-DCL-S-3-CS-1-M 1台を本体裏面の内線17にコードでつなぎます。
コードレス電話機の電源スイッチをONにします。

ISDN回線を主装置内のコードでNTTの電話モジュラーコンセントと本体裏面のINS1に接続します。

主装置本体の電源スイッチをONにすると接続装置のランプが赤から緑に変わり活性化完了となり、使用することができます。

また、FAXは本体裏面のTELポートとコードで接続します。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年04月10日

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