NTT X7000は、マルチチャンネルIP電話サービスで最大20ch対応

NTT X7000は、ひかり電話オフィスタイプ、ビジネスタイプ、OCNドットフォンオフィス、ISDN回線、アナログ回線とマルチチャンネルシステムです。

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X7000は、最大(下記回線合計)20chまで外線を接続できます。
1.ISDN回線:2本4chまで

2.アナログ回線:1本1chまで

3.ひかり電話オフィスタイプ:3~8chまで(システム対応は6月から)

4.ひかり電話ビジネスタイプ:20chまで

5.OCNドットフォンオフィス:20chまで

※3~4の回線は、Bフレッツなどのブロードバンド回線とインターネットプロバイダとの利用契約が必要。

IP電話サービス迂回発信
IP電話では通話ができない「110」「119」は、IP電話回線で発信した場合、ISDN回線やアナログ回線に自動的に切替えて発信します。

緊急着信
アナログ回線とISDN回線からの着信時には、全ての電話機(通常無鳴動電話機も含めて)を鳴動させることができますので、すばやく応答ができます。

IP-VPNを利用した主装置共用
複数の拠点のユーザー向けに、拠点ごとに主装置(本体)を置かず、VPNを利用して本社の主装置を各拠点で共有が可能なため、導入コストが低減できます。

VPNを利用することにより、拠点間の電話やデータのやり取りが無料でできます。

システム間接続
複数の拠点を持ち、拠点ごとに外線発着信用の回線が必要な場合、VPNを利用することによりデータの共有と拠点間の通話が無料でできます。

最大5拠点の主装置(本体)を結ぶことが可能です。

電話は、拠点間の内線通話・保留転送(個別保留転送)が可能でsず。(無料通話)

利用チャンネル数は、最大20chまでです。



 

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:9:00~18:00
(土日祝・年末年始期間を除く)

 

2006年05月15日

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