ビジネスホンの外線および電話機収容の容量について

ビジネスホンを導入する際、外線が何本、電話機が何台必要かを決めます。
その場合、将来の使用を予測して余裕のある容量のシステムを導入する必要があります。

ビジネスホンは、法定耐用年数が6年であり、またリースで導入する場合には途中解約ができませんので、慎重にシステムを選択する必要があります。

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ビジネスホン主装置           多機能電話機



外線/電話機の容量について
ビジネスホンの品名(機種名)で、512とか824とかの数字を見かけます。

これは、はじめの5や8はアナログ回線換算で最大5本や8本収容できる容量のシステムということです。

後ろの12と24は、電話機を接続できる最大接続容量です。

最近のシステムではこのような表示ではなく、S・M・Lなどの表示になっている場合もありますが、必ず外線と電話機の最大収容表示が決まっています。

導入事例
例えば、外線5本、電話機10台を設置したい場合

512システムでは、外線の余裕が1本もないので、824システムを選択すべきです。

512システムを導入すると、外線を増設できませんのでシステム全てを取替する必要が出てきます。

最適な外線および電話機数

外線数の決め方
・現在は少ない回線しか必要がなくても将来(リースの場合は5~7年後)のことを考慮して
 決めることが大切です。

・必要回線数は、トラッフィック(通話量)を考慮して決める。
 回線数の決め方はこちらをご覧下さい。

・ISDN回線(1本で2ch)かアナログ回線またはIP回線にするかをコスト比較で決める。

電話機台数の決め方

・外線数と同様で将来を考慮する。

・多機能電話機か単体電話機(0発信)またはコードレス電話機の台数を決める。


 

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2006年07月25日

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